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ブラック・アイド・ピーズ あの大ヒット名曲の元に再集結 ファーギーも参加

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ブラック・アイド・ピーズが危機に瀕した数々のコミュニティを救うため、2003年のナンバーワン・ヒット「ホエア・イズ・ラヴ?/Where Is The Love?」を“#WHERESTHELOVE”に変えて、5年ぶりに再集結した。

このプロジェクトには、先日サマソニに来日したファーギーも参加。今年5月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開かれたイベントでBEPがライヴを行った際は、ファーギー抜きのパフォーマンスとなっていただけに、ファンとすれば嬉しい再集結となった。

ブラック・アイド・ピーズ・フィーチャリング・ザ・ワールド名義の“#WHERESTHELOVE”は、アメリカ国内での購入で得られた全収益が、アイ・アム・エンジェル・ファンデーションに寄付される。この非営利慈善団体は教育や刺激、機会によって生活を変えていくことを目的とした団体で、ブラック・アイド・ピーズのフロントマン、ウィル・アイ・アムによって設立されたものだ。

ブラック・アイド・ピーズ・フィーチャリング・ザ・ワールドの「ザ・ワールド」には、ウィル・アイ・アム、アップル・デ・アップ、タブー、ファーギーの「ホエア・イズ・ラヴ?」に加えて、ジェイミー・フォックス、タイ・ダラー・サイン、メアリー・J・ブライジ、ディディ、キャシー、アンドラ・デイ、ザ・ゲーム、トリー・ケリー、V・ボーズマン、ジェシー・J、フレンチ・モンタナ、ジャスティン・ティンバーレイク、DJキャレド、アッシャー、ニコール・シャージンガー、エイサップ・ロッキー、ジェイデン・スミスといった錚々たる才能のパフォーマーが名を連ねており、40人の子供合唱団も参加している。

BEPの呼びかけに対するアクションとして結実した壮大な“#WHERESTHELOVE”のMVには、(登場順)ダラス警察署長デヴィッド・O・ブラウン、サンドラ・スターリング(警察官に射殺されたアルトン・スターリングを育てた彼のおば)、トニー・ムハンマド牧師らが、世界中のたくさんの人々と共に登場し、マイケル・ジョコヴァッチが監督を務めている。

「Where Is The Love?」の大ヒットから13年の時を経て、全く別の曲のように生まれ変わり#WHERESTHELOVEとして世に放たれるこの名曲とそのメッセージに耳を傾けてみてほしい。(岡本)

「#WHERESTHELOVE」ミュージック・ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=YsRMoWYGLNA

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