ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「全部反対にしたらものすごい鬱ソングできた」 ラジオ体操の歌が『Twitter』で話題に

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

日本で生まれ育ったのであれば、ほとんどの方が知っているのではないかと思われる「腕を前から上にあげて」からはじまる『ラジオ体操』。一昔前までは、夏休みの朝に早起きをして近所の広場に集まり、皆で一緒に……という光景が日本各地で見られたと思うのだが、最近はそういったことを行なう地域も少なくなり、期間も短くなっていたりするそうである。

「新しい朝が来た 希望の朝だ」という歌詞の『ラジオ体操の歌』もおなじみだと思うが、現在『Twitter』ではそれを「反対」にしたものが話題となっている。
8月23日、とある『Twitter』ユーザーが


ラジオ体操の歌、全部反対にしたらものすごい鬱ソングできた。

使い古された夜は往く。

絶望の夜だ。

悲しみに心は閉ざされ

枯れた大地を見下ろす。

もう鳴ることのないラジオに

病み疲れた背を向け

汚れきった淀んだ空気に

息を詰まらせる。

嗚呼、3、2、1

とツイートした。
あの爽やかな朝のラジオ体操の歌の「反対」というだけあって、なんとも陰鬱な結果に。多数のリツイートと「いいね!」を集め拡散されていた。
「これは素晴らしい」
「普通にありそう」
「核戦争直後の荒廃した世界が浮かびました」
「実際に歌いやすいように語句調整してみました。(中略)マイナー調で歌ったら死にたくなった」
「改めて最後まで読んだんだけど、さいご3、2、1…って絶対飛び降りてるよね怖すぎ」

といったような返信が寄せられていた次第である。

※画像は『Twitter』より引用

Takaの記事一覧をみる ▶

記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP