ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ちゃおサマーフェスティバルに笑顔が咲き誇る! AIKATSU☆STARS!が女の子たちを笑顔に出来る魅力とは

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


2016年8月20日(土)パシフィコ横浜にて『ちゃおサマーフェスティバル2016』が開催された。当日は小学館発行『ちゃお』『ぷっちぐみ』など、少女漫画で連載されている作品が一堂に会して開かれるお祭り。会場には、作品ごとにブースが展開されており『アイカツスターズ!』をはじめとする、多くのコンテンツが展示やイベントを行っていた。また、場内にはイベントステージも設置されており、各作品を代表する出演者やアーティストによるパフォーマンスを見ることができる。そこで、今回は『劇場版アイカツスターズ! 大ヒット御礼☆スペシャルライブ』の模様を徹底取材する。


本ステージは、テレビアニメ/データカードダス『アイカツスターズ!』の主題歌と挿入歌を担当するAIKATSU☆STARS!が生ライブを披露した。『アイカツスターズ!』お馴染みのSE(サウンドエフェクト)が流れるやいなや、るか、みき、みほ、ななせ、かな、せな、りえの7人が太陽のようにまぶしい笑みを浮かべてステージに登場。そのままオープニングナンバー『スタートライン!』を歌い上げる。彼女たちのステージの見どころは、何と言ってもキレのあるダンス。息の合ったアンサンブルに、一糸乱れぬフォーメーションと、爽快なステージングで集まった女の子たちを楽しませていく。その光景は、まるでアニメのライブパートで踊るキャラクター達を目の前で見ているかのようだった。


“女の子は可愛さに憧れる”という考えはもう古い。作中に登場する四ツ星学園のトップアイドル『S4』のユニット曲を歌うるか、みほ、ななせ、かなの4人がステージに立ったとき、空気が一転。『episode Solo』の音楽が流れたと同時に、登場した時に見せていた笑顔からは想像できないカッコよさを見せつけた。イントロが流れてきた瞬間に、彼女たちの新たな表情を垣間見る。サウンドに重々しさを感じさせながらも、アグレッシブなダンスを被せ、見る者を圧巻させるダンシング。トップアイドルとして、女の子のあこがれの存在としての立ち居振る舞い。そこにはトップアイドルとしての気概が感じられた。


新たな一面を見せた4人だったが、ラストでは7人で『アイカツ☆ステップ!』をリズミカルに歌い上げる。曲が始まる前に、メンバー全員で振り付け講座を行い、客席の女の子たちとサビを一緒に踊る光景は、思わず笑みをこぼしてしまうほど。彼女たちのアピールポイント、それは“笑顔”ではないだろうか。“自分たちに会いに来てくれた女の子に楽しんでもらいたい!”という気持ちが伝わってくる。終盤ではAIKATSU☆STARS!のメンバー全員が客席に降りて、女の子たちとハイタッチする一面も。『アイカツスターズ!』が大好きな女の子たちにとって、“会いに来てくれる”彼女たちの想いが、最高のプレゼントなのかもしれない。


『劇場版アイカツスターズ!』の公開に合わせてのAIKATSU☆STARS!のステージに、笑顔と楽しさで喜びをあらわにする女の子たち。もちろん『アイカツスターズ!』が好きだから、ということが一番の理由かもしれない。けれども、AIKATSU☆STARS!だから“会いたい”と思って遊びに来た女の子たちもいた。きっと7人のアイドルたちのダンスと歌声、そしてみんなに会えて“嬉しい”という気持ちが、女の子たちに伝わっているからではないだろうか。“みんなもアイドルになってほしい”と相手のことを考えるメンバーだからこそ、ファンを笑顔で楽しませることが出来るのだと思う。

※写真は記者撮影より
(C)BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: バラン野島) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP