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【大炎上】ネットで天皇を「平成天皇」と書いて炎上 / 評論家「年号+天皇」は天皇の死後になされるもの

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評論家であり作家の宇野常寛先生(37歳)が、インターネット上で天皇陛下を「平成天皇」と表現し、大炎上状態となっている。確かに現在の天皇陛下は平成時代の天皇ではあるが、年号と天皇をあわせた呼び方は、その年号の天皇が崩御したのちに呼ばれるものとされている。

・在位中の天皇は「今上天皇」
表現は時代とともに変化し、新たな意味や解釈を持つものだが、在位中の天皇は「今上天皇」と呼ばれるのが適切とされている。昭和天皇も存命の時は今上天皇と呼ばれており、今後、新たな天皇が即位した場合も、その天皇が今上天皇ということになる。

・天皇陛下を「平成天皇」と表現
そのような常識があるなかで、宇野常寛先生は天皇陛下を「平成天皇」と表現し、物議をかもしたのである。なかでも評論家として著名な千坂恭二先生(66歳)が、宇野常寛先生の平成天皇という表記に不快感をあらわにした。以下は、千坂恭二先生のインターネット上のコメントである。宇野常寛先生のコメントもあわせて引用する。

・千坂恭二先生のコメント引用
「現天皇のことを「平成天皇」と形容する人がいるが、「年号+天皇」という形容は、その年号の天皇の死後になされるもの。現天皇は生きている限り「平成天皇」ではない。宇野常寛という評論家が「平成天皇」と書いていたので間違いを指摘すると、「ウザイ」と返答してきた。アホとしか言いようがない」

・宇野常寛先生のコメント引用
「だからFacebookでも書いたけど、知ってますよ。分かりやすくそう書いただけだって。なのにしつこく絡んできたからウザいと言っただけ。 こういうどうでもいい揚げ足とりでドヤ顔する人、いるよね」

「現代は限定公開Facebookでの雑談で分かりやすく便宜的な表現を使っだだけでも、それが厳密じゃないとストーカーに間違いを正せと糾弾され、公開Twitterに尾ひれをつけて流される→呼応したウジ虫みたいなのが無限に湧いてくるってルートをたどるんだなー その意味では勉強になった」

現天皇のことを「平成天皇」と形容する人がいるが、「年号+天皇」という形容は、その年号の天皇の死後になされるもの。現天皇は生きている限り「平成天皇」ではない。宇野常寛という評論家が「平成天皇」と書いていたので間違いを指摘すると、「ウザイ」と返答してきた。アホとしか言いようがない。

— 千坂恭二 (@Chisaka_Kyoji) August 8, 2016

だからFacebookでも書いたけど、知ってますよ。分かりやすくそう書いただけだって。なのにしつこく絡んできたからウザいと言っただけ。

こういうどうでもいい揚げ足とりでドヤ顔する人、いるよね。 https://t.co/4UYbFigQ81

— 宇野常寛 (@wakusei2nd) August 8, 2016

現代は限定公開Facebookでの雑談で分かりやすく便宜的な表現を使っだだけでも、それが厳密じゃないとストーカーに間違いを正せと糾弾され、公開Twitterに尾ひれをつけて流される→呼応したウジ虫みたいなのが無限に湧いてくるってルートをたどるんだなー

その意味では勉強になった。

— 宇野常寛 (@wakusei2nd) August 8, 2016

・わかりやすく表現した
宇野常寛先生の書き込みが本当ならば、在位中の天皇を「今上天皇」と呼ぶことは知っていたようだ。わかりやすく表現するために「平成天皇」と表現したと語っている。皆さんは、天皇陛下をどのように呼んだり書いたりしているだろうか。

もっと詳しく読む: ネットで天皇を「平成天皇」と書いて炎上(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/08/08/reigning-emperor-heisei-period/

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