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美ビジュ選手の私服姿から幼少期の写真まで!~マガジンハウス担当者の今推し本『anan SPECIAL オリンピック男子』

生活・趣味

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こんにちは、マガジンハウスです。今年はリオ、4年後は東京と、オリンピックのことを考える時間が増えそうな今日この頃。そんな五輪気分をより高めてくれそうな本が、このたび発売されました。編集を手掛けたKさんにお越しいただいたので、色々聞いてみますね!

――――あ、Kさんに……Nさんもいる! Nさんはこの本に登場くださった多くのアスリートを撮影されましたよね。一緒にお話を伺わせてください。

K・N 「もちろんです。よろしく」

――――まずはタイトルですね。‟オリンピック男子”って、最初「オリンピックおじさん」みたいに、熱狂的なオリンピックファンの男の子たちを集めたのかと思っちゃいました。

K 「違いますよ! オリンピックを目指す男子、つまり注目の男子アスリートたちに迫った本なんです」

――――はい、そうでした。それも、えらいイケメン揃いで……。取材する選手はどのように決めたんですか?

K 「まずは、今年のリオに出場が決まっている、もしくは出そうだということですね。実は、取材のアポを入れ始めたのは3月、取材も4月からだったので、その時点ではまだオリンピック出場が確定していない選手も多かったんです」

――――結構な賭けですね……。

K 「賭けというか、‟彼の実力なら出るだろう”というある種の自信はありました。結果的に、この本に登場いただいたほとんどの選手が出場!」(※リザーブも含む)

――――すごい! さすが元・Tarzan。そして元・平凡パンチ。

K 「パンチはあんまり関係ないけど……。唯一、NEXT4(バレーボール)は残念でしたが、人気があるし、東京への期待も込めて」

―――もちろん、オリンピック男子というネーミングは、ただ出場するというだけじゃないでしょう?

K 「あ、はい。さっき言ってましたが、イケメンは重要なキーワードですね。まあ、トップアスリートはみんなカッコいいんですが、特にビジュアルのいい選手が集まっています」

――――ほんとに……(グラビアを眺めながら)。でも、同じ男であるKさんが、果たして彼らのイケメンぶりがわかったのかという疑問があるんですが。

K 「そこはあれですよ。カメラマン、インタビュアー、デザイナーと、僕以外のスタッフはすべて女性でしたから! 写真選びも、彼女たちのセンスに頼るところが大きかったです」

――――なるほど。だから、子供時代の写真や、私服姿などもあるんですね。これは女性目線ならではのグラビアだと思いました。

K 「選手の方々にはご面倒おかけしちゃって……。でも、いまどきのアスリートっておしゃれですよね。サッカーの矢島慎也選手はニールバレット、フェンシングの見延和靖選手はBEAMSなど、みなさん自ら購入された服で撮影に挑んでいただきました」

――――ほんとの私服だったとは! いま挙がったお二人は本当におしゃれで、てっきりプロによるスタイリングが入っているのかと思いましたよ。

2016-07-13


普段着はジャージ…なんてことはあり得ない! ファッショニスタ大集合ともいえる、私服グラビアページにも注目です。

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