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Dell、Androidタブレットからの撤退を表明、OSバージョンアップも提供しない方針

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PC・サーバ大手の Dell がタブレットビジネスの分野で Android からの撤退を表明しました。Dell は 2010 年に発売された Dell Streak で Android 市場に参入。しばらくはスマートフォンと小型タブレットを中心に Android デバイスを展開していました。2012 ~ 2013 年までは一時的に新デバイスの投入をストップしていましたが、2014 年の Venue タブレットのリリースから昨年までは 1 ~ 2 機種の Android タブレットを投入していました。Dell はこのほど Android ベースの Venue タブレットの販売を中止しました。PC World は Dell に対して理由等をメールで質問したところ、Dell の広報担当者は、「市場の飽和と需要の低下により Android タブレットの販売を中止した」と回答しました。Dell はメールの中で、Android デバイスの展開は中止する一方で、Windows を搭載した 2 in 1 スタイルの製品に注力していく方針であることを明らかにしています。現行のタブレットの一部では、まだサポート期間が残っていると思いますが、Dell はこれらの既存モデうに OS バージョンアップは提供しない方針であることも明らかにしています。Source : PC World

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