ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

小沢一郎党首「是非前を向いて頑張っていただきたい」 ネット党首討論の司会で批判を浴びた古市憲寿さんに

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

6月19日に行われた「ネット党首討論」にて、司会の古市憲寿さんが「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表に「再婚相手はみつかったか」と質問、小沢党首は不快感をあらわにし古市さんは猛批判を浴びた。21日にドワンゴがお詫びを発表し、25日には生活の党が抗議の文章をサイトに掲載。そして、26日にフジテレビ『ワイドナショー』に出演した古市さんは、この件に関して反省した様子をみせていた。

参考記事:「全員に失礼なことを言っていればよかったかも」 ネット党首討論で批判殺到の古市憲寿さんが反省 生活の党は抗議
http://getnews.jp/archives/1482153[リンク]

27日、小沢党首の事務所の公式アカウント(@ozawa_jimusho)は

古市憲寿氏に関して


①私たちは今、選挙戦の真っ只中で、日々国民の皆さまに自らの政策を訴えています。19日のニコニコ動画主催の党首討論も、政策のぶつけ合いという事で真剣に臨んでいた中での出来事でした。
②後日ダウンタウンの松本人志さんとのやりとりの中で、古市氏が自分の言葉でお詫びをしたかったと言われたのをお聞きしました。 私たちはもう前を向いています。 古市憲寿氏におかれましても、将来ある有能な方ですので、是非前を向いて頑張っていただきたいと思います。 応援しています。小沢一郎

とツイートを行い、生活の党のサイトにも同じ主旨の文章が掲載された。

http://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/20160627-2.html[リンク]

『Twitter』には、

「さすがです」
「大人だ。」
「偉い方です。小沢氏は益々応援したくなります。頑張って下さい。」

といったような、小沢党首の対応に賛同する返信ツイートが寄せられていたが、中には

「謝るように言われてもまともに謝らないのに、謝る気持ちなんかあるわけがない。言い逃れですよ。今後の為にも簡単に許さないほうがいいと思うよ。例え面倒でもね。」

というツイートもあった次第である。

※画像は『Twitter』より引用

Takaの記事一覧をみる ▶

記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP