いきなりステーキより美味しく焼いてくれる高級店で「骨付きステーキ」を食べてみた→ 感動の体験が待っていた
皆さんは、いきなりステーキの高級店が存在することをご存じですか?
それは「いきなりステーキ 神田北口店」(東京都千代田区神田須田町1-34-3)。
店名は「いきなりステーキ」ですが、従来のいきなりステーキとは違うのです。
外見が凄まじくリッチ。
でもリッチなのはお店だけではありません。
味が違うのです。
店員さんによると、従来のいきなりステーキよりもおいしくステーキが焼けるとのこと。
つまり、いきなりステーキより美味しく焼いてくれる高級店なのです。
公式サイトを見てみると、以下のことが書かれていました。
「スチームコンベクションオーブンを新たに導入」
「ステーキの旨味・ジューシーさ・焼き加減の正確さを従来以上に追求」
「より安定した品質のもと、理想的なステーキ体験を提供」
店内もかなりリッチ。
信じられないほど輝いています。
椅子の座り心地も素晴らしいです。
そして気になるメニューですが、ここでしか食べられないステーキがあります。
骨付きリブロースステーキです。
骨付きですよ、骨付き。
価格は税込6800円。
いきなりステーキのなかでもトップクラスのリッチさ。
そしてて激レアな存在。
食べるしかない。
ということで、注文して待つこと数分、やってきました。
骨付きリブロースステーキ!
鉄板にぎりぎり入っているレベルで肉、肉、肉。
巨大な骨が印象的なステーキです。
まずはそのまま、何もかけずに食べます。
うまい、実にうまい。
極めて心地よいやわらか食感。
そしてあふれる肉汁。
追加で何かをかけなくとも、十分おいしい。
でも、筆者が一番おいしいと思うステーキの食べ方は、塩胡椒。
やや多めの塩胡椒をかけて食べるステーキこそ至高。
かけて食べてみれば、大正解。
リブロースステーキの肉汁が塩胡椒で強調されます。
実においしい。
たまりません。
骨の周囲にも肉がついているので、かじります。
うまい、うますぎる。
ちなみに、このいきなりステーキで、味以外でも衝撃的な体験をしました。
いきなりステーキは、鉄板を再加熱してもらえます。
この店舗でも再加熱をお願いしたのですが、衝撃の展開が。
再加熱が驚くほど早いのです。
数秒前に再加熱をお願いしたのですが、数秒後に再加熱が終わってました。
なんだろう、このスピード。
この再加熱のスピードを体験するためだけに行くのもアリなレベルです。
感動です。
ごちそうさまでした。
2025年のステーキ納めいきなりステーキ骨付きリブロースステーキ pic.twitter.com/32YgoN3oQC— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) December 31, 2025
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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