日本一ウマイとんかつ屋の日本一おいしいカツカレーを食べた結果→ 本当に極上だった件 / 吉平のリリーカレー
日本一おいしいと断言する人がいるほど高評価を得ているとんかつ屋といえば「吉平」(東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル1F)。
以前は秋葉原(浅草橋)付近に店舗がありましたが、その後に神田へと移転。
そして一時的に休業し、新たに築地にてオープン。多くのとんかつファンが歓喜し、極上のとんかつを食べて感動しています。
あまりにも人気がありすぎて大行列になってしまうため、2026年1月現在は記帳制になっています。
吉平には、豚肉のあらゆる部位が用意されていて、自分の好みに合わせて注文できます。
ベースの豚は千葉県産のブランド豚・林SPFなので、食材は一級品。
そこに吉平のご主人による調理技術とセンスが合わさり、唯一無二のとんかつを生みます。
筆者のオススメは、脂身もおいしいリブロース。
これに塩をかけて食べると至福の時間が訪れます。
ちなみに、何もかけずに食べても絶品です。
吉平の豚肉はどれも脂身が絶品です。
それでも脂身控えめが良いならば、肉汁埋蔵量MAXの「ぼーひれ」もおいしいです。
ぼーひれにソースをかけて、ライスと一緒に食べれば最高です。
わさびをつけて食べても良きです。
そんな極上のとんかつ体験ができる吉平ですが、ときおり、カツカレーの店「リリーカレー」になります。
その日は、極上の吉平のとんかつと、極上のカレーの融合が堪能できる、スペシャルな日なのです。
吉平の公式INSTAGRAM(インスタグラム)で、リリーカレーとして営業する日を確認できます。
あまりにも人気があるため行列ができる日々。
それゆえ、朝早めに記帳する人が多くいます。
筆者は寝坊して昼12:30ごろに行ったのですが、記帳後、食べられたのは16:30ごろでした。
つまり4時間半ほど待ちました(記帳したらどこに行ってもOK)。
遅めの記帳だったこともあり、ほとんどの料理が売り切れていました。
今回オーダーした料理は「豚肉ベリーのカツカレー」。
そして「豚とろのとんかつ」を追加しました。
とんかつ大量盛りのカツカレー、これ、超ごちそう。
吉平のとんかつのウマさを知っていれば、これが超ごちそうであることがわかります。
極上のとんかつをたくさん食べられて、しかも極上のカレーも食べられるのです。
そして、極上と極上の組み合わせが体験できるのです。
卓上には調味料が用意されています。
あくまで筆者の食べ方ですが……。
最初は調味料を使用せず、とんかつを食べて、ピュアな味を楽しみます。
なので、あとから何をかけて食べるか、頭の中でイメージトレーニングをしてカツカレーを待ちます。
……待つこと数分、やってきました、カツカレー!
なんという、ことでしょう!
カリッとザクザクに仕上げられた、揚げたてとんかつのエベレスト!
2種類ものとんかつが連なっています。
エベレストというより、ヒマラヤ山脈です。
そしてアートともいえるカレーの盛り。
さっそく食べます。
うまい、うますぎる。
ザクザクな衣、ジューシーで肉汁たっぷりなとんかつ!
なにより、肉の旨味が濃い。
濃くて、それでいて上品かつ心地よい!
そのまま食べても絶品なのに、そこにまったりコク深いカレーがたっぷり!
最強と最強、最高と最高、極上と極上の組み合わせとはこのことを言うのでしょう。
ちなみに、カレー自体にも肉が含まれていて、これが甘味と旨味をジワッと感じる至高のもの。
とんかつはそのまま食べて楽しめます。
カレーとからめても食べられます。
どう食べても最高なのです。
そして、ソースや醤油をかけても極上オブ極上。
どうやって食べても「うまさ」から逃れられない。
吉平のとんかつは極上だが、リリーカレーのカツカレーもご褒美なのは間違いないです。
ごちちそうさまでした!
東京築地の日本一うまいとんかつ屋・吉平が不定期で「リリーカレー」として営業するのですが、日本一うまいカツカレーが食べられるのでカレーの日を狙って行くのもアリです。記帳制だけど大行列! 私は4時間半待ちでしたが(笑)最高オブ最高なカツカレーだった! 並ぶ価値ありの最強カツカレー爆誕♨️ pic.twitter.com/n3KBM6HfoW— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) January 2, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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