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圧倒的な海老ヂカラを堪能出来る濃厚つけ麺を食す! @『最強ラーメンFes,』町田

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『大つけ麺博プレゼンツ 最強ラーメンFes,』も折り返し地点の第三陣がスタート。第一陣に比べてお客さんもグッと増えて来ていて、今では金曜日の夜でも結構な行列を形成しています。

「町田市民のラーメン好き、しかと確認した!」

日本中の最強クラスのラーメン屋さんが町田市に来るという奇跡を、町田市の定例行事に出来たら最高なんじゃないですかね?

つけ麺界の重鎮『頑者』

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現在の“つけ麺”の主流である“濃厚スープ”の走りであり、魚粉を使い始めたのも『頑者』と言う説もあります。

店主である大橋英貴氏の実家は製麺屋さんということもあり、この『頑者』の自家製極太ストレート麺は定評があり、恐らく関東でも3本の指に入るんじゃないかと筆者は考えています。

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このような名店のつけ麺が町田のシバヒロで食べられたのですから、ラーメンマニアならば絶対に食べるべき案件だったかと存じます。

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そんな『頑者』が『最強ラーメンFes,』限定の『海老ネクストレベル』という“つけ麺”で勝負に来ました。

『海老ネクストレベル』を食す!

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整いました。

「絶対の自信作です!!」(ドヤ)

みたいな勢いで渡されましたが、メディアであるにも関わらずイベントですら普通にディスる無法者の筆者には通用しません。

自信作であろうがなかろうが、味は嘘を付かないので“ありのまま”をレポるまでで御座います。(ドヤ)

今回は“海老、豚骨、鶏”のトリプルスープとのことで、これは通常の魚介の替わりに海老を使ったスープということになるのでしょうか?

ビジュアル的にはインパクトはないものの、そのスープの香りはグイグイ来てますね。

海老感が堪らない『海老ネクストレベル』

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『最強ラーメンFes,』限定なので“採算度外視”で海老を大量に入れて作ったという無茶ぶりスープだけあって、その海老感は筆者も今までに体験したことがないレベルで御座います。

通常、海老を生で食べたとしてもココまでの濃厚さは出ませんね。刺身で食べる海老のミソをチュルッといっても到達出来ない濃厚さです。

つまり生の海老を100%とするなら、それを煮詰める事で150%くらいの濃厚さ、海老の旨みを凝縮した形になります。

恐らくかなりの豚骨と鶏も使っていてスープの濃度も高くボディは強いのですが、それすら霞んでしまうくらいの海老感です。

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