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リコー、THETA Sのライブストリーミングモードに対応したPC向け新ソフトをリリース、Googleハングアウトで利用可能

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リコーは 3 月 24 日、スティック型全天球カメラ「THETA S」でのライブストリーミングが可能な PC 用ソフトをリリースしました。THETA S には、映像をライブ配信できる「ライブストリーミングモード」搭載されており、PC と USB ケーブルで接続すると、USB の WEB カメラとして利用できるのですが、これまでは THETA S の前後のカメラで撮影した映像は画面の左右に分割して映し出される仕様でした。今回リリースされた PC 用アプリを利用すると、THETA S の前後のカメラで撮影した映像を一つの映像に合成して映し出すことが可能になり、例えば Google ハングアウトのライブカメラとして利用している場合でも一つの映像として配信できるようになります。ただ、配信されるのは全天球パノラマの VR 映像ではなく、1 画面に全体を映し出すという少し変わった映像になります。この機能を利用するには、ソフトを PC にインストールして、THETA S の電源とカメラ切替ボタンを同時に押し起動してライブストリーミングモードにします。そして、各サービスのカメラ設定項目で「THETA UVC Blender」を選択します。Source : THETA S

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