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『涼宮ハルヒの憂鬱』聖地・西宮の洋菓子屋さんバレンタインチョコのこだわりがスゴイ

ゆきちゃんの手作り★バレンタインチョコレート

2月14日はバレンタインデーということで、今回はとあるこだわりのバレンタインチョコレートについてレポートしたいと思います。

それは、兵庫県は西宮市、阪急西宮北口から徒歩3分の立地にある洋菓子屋さん『西北菓子工房 シェ・イノウエ』さんによる、『ゆきちゃんの手作り★バレンタインチョコレート』(税込1000円・URL: http://ameblo.jp/chez-inoue/entry-12122756108.html )という一品です。30箱限定のこだわりの逸品ということで、記者は取り寄せで注文しました(※既に完売とのことです)。

チョコレート(包装)

一見、何の変哲もない、普通のチョコレートのようですね。
では、開封してみましょう。

チョコレート(開封)

おいしそうな9個入りチョコレート、でも普通といえば普通です。

では、どこが”非常にこだわった作り”なのでしょうか?

アニメ好きの方であれば「ゆきちゃん」「西宮」等のワードでピンときた方もいらっしゃるかもしれません。

実はこれ、TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』(2006・2009)のスピンオフ作品『長門有希ちゃんの消失』(2015)の主人公、長門有希(ながと・ゆき)ちゃんが第4話『Be my Valentine』で作っていた手作りチョコレートにとてもよく似ている・再現度がすごいとファンの間で話題になっていたものなんですね。

※このチョコレートは公式グッズではありません。あくまでよく似ているだけです。

『涼宮ハルヒの憂鬱』『長門有希ちゃんの消失』とは?

涼宮ハルヒのDVD第1巻

『涼宮ハルヒの憂鬱』(ジャケットの人物が涼宮ハルヒ)

谷川流(たにがわ・ながる)によるライトノベルシリーズ。キョンというあだ名の斜に構えた発言が多い男子高校生と、美少女だが変人のクラスメイト・涼宮ハルヒ(すずみや・ハルヒ)を中心としたSFストーリー。現在11巻刊行。
2006年に地方局の深夜番組としてTVアニメ化されたが、魅力的なキャラクターとハイクオリティな映像・演出が話題となり、国内外のアニメファンや後続の作品に大きな影響を与えた。
2009年にも再度アニメ化し、2010年には『涼宮ハルヒの消失』という原作エピソードが映画化された。

長門有希ちゃんの消失Blu-ray第1巻

『長門有希ちゃんの消失』(ジャケット中央の人物が長門有希)

ぷよ氏による『涼宮ハルヒの憂鬱』を原作としたスピンオフ漫画作品。現在月刊『ヤングエース』にて連載中。コミックスは現在9巻刊行。本編でのヒロインはハルヒだが、本作では登場人物の一人・長門を主人公としたラブコメ調の物語になっている。2015年にTVアニメ化も果たした。

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