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その数11万発以上!! 写真で全くお伝え出来ない『ニコニコ花火大会』の凄さ

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11万発以上の花火がニコファーレを彩る

今年で3回目を迎える『ニコニコ花火大会』だが、今年は今月21日(日)午後5時より六本木『nicofarre(ニコファーレ)』での開催が決定している。 第1回、第2回はネットでの視聴のみであった本花火大会だが、今回は「ニコファーレ」を会場とすることで、実際に現地で花火を堪能することが出来る。 記者は、ニコファーレにて予定されている花火の一部を試写させて貰ったのだが、これがとにかく面白い。 花火の輝きはとても美しく、また前方のスクリーンは勿論、両サイドでも花火が上がった時にはどこに視線を持って行こうか悩ましい程に豪華かつ絢爛だ。

花火の美しい軌跡は実際に見ないと分からない

■静止画で伝えられないもどかしさ

……ところがこのくらいから大変困ったことに気付いてしまった。 繰り広げられる花火はとても美しいのだが、いくら撮影をしてもこの花火の良さが静止画では全く伝えられないのだ。 最初はお気楽に「わぁきれい」と喜んでいた記者であったが、段々と冷静さを取り戻し「ああ、こりゃまずい」と独り冷や汗をかいていた。 本記事でもいくつかの画像をお見せしているが、正直読者としては「?」と思われるかもしれない。 その臨場感は、やはり動画でないと堪能出来ないだろう。

今年の目玉は「3D花火」だ

■今年の目玉は飛び出す花火「3D花火」だ!

更に例年からパワーアップした点が「3D花火」だ。 これは赤青メガネを使って立体的に花火を楽しむパートなのだが、これまた凄い。 花火が四方八方から飛び出し、こちらに向かってくる感覚が楽しめる。 この感覚は新鮮だ。 が残念ながら画像ではエライことに……。

この迫力は必見だ

■ニコファーレでしか見られない、そんな花火大会を1000%楽しむには?

前述までの通り、今回の花火大会の目玉の1つとなるのが「3D花火」だ。 これをしっかりと堪能してもらうべく「ニコファーレ」では来場者に赤青メガネがプレゼントされる。 また後述した生放送ページでは、自宅でも楽しめるよう赤青メガネの作り方が用意されているので、是非当日までに準備を整えよう。 そして最後に想像してみて欲しい。 自分を囲むように花火が11万発以上打ち上がる様子を。 少し動画を触った人の為に更に詳しく説明すると、そのデータ数は450G以上! レイヤー数は8000を超え、書き出し時間だけで約40時間という超大作なのだ。 前代未聞かつ豪華絢爛、是非その迫力を味わってみて欲しい。




■ニコファーレ会場解放時間
16:30~22:00

【住所】
東京都港区六本木7-14-23 セントラム六本木ビル B1

【花火打ち上げ時間】
第1回 17:00~17:45
第2回 18:00~18:45
第3回 19:00~19:45
第4回 20:00~20:45
第5回 21:00~21:45

■入場料
無料 ※別途ドリンク代 500円

【ネット視聴】
ニコニコ花火大会2011@ニコファーレ
http://live.nicovideo.jp/gate/lv59462595
※生放送は第5回目の打ち上げ時のみ
※視聴無料

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記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

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