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dTVの年間音楽視聴ランキングで三代目JSBが二冠、クマムシも大健闘

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 映像配信サービス dTVにて、2015年に視聴されたミュージックビデオ、長尺ライブ映像、カラオケと3部門の年間ランキングを発表。三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが二冠を達成した。

 dTVとは、大ヒット映画や話題のアニメをはじめ、国内外のドラマ、人気アーティストのミュージックビデオやライブ映像にオリジナルドラマまで。多彩な全18チャンネル日本最大約120,000作品を、月額500円(税抜)ですべて楽しめる映像配信サービスだ。

<ミュージックビデオ部門は今年も三代目JSB、クマムシも大健闘>

 このたび発表された年間ランキングは計3部門となり、ミュージックビデオは2014年のNo.1ヒットソング 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「R.Y.U.S.E.I.」が1位に。まさに社会現象とも言うべきロングヒットを今年も続けており、昨年を引き継ぐ圧倒的な人気を改めて証明する結果となった。

 また、同部門2位にはクマムシの「あったかいんだからぁ♪」がランクイン。こちらは『第48回日本有線大賞』の有線話題賞と『第57回輝く!日本レコード大賞』の特別賞も獲得している2015年を代表するヒットソングのひとつだが、dTVでは今年発表したミュージックビデオの中でNo.1の視聴数を獲得したことに。今後発表されていくその他の賞レースでも台風の目となりそうだ。

<長尺ライブ映像も三代目JSBが独占>

 続いて長尺ライブ映像部門だが、こちらも三代目JSBの『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2014「BLUE IMPACT」』と『三代目 J Soul Brothers 2014 a?nation stadium fes 0829 SECRET GUEST』がワンツーを独占。

 さらに彼らは4位に、自身がヘッドライナーを務めた『a-nation stadium fes. 2015.8.23 osaka』、5位に『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2012 「0?ZERO?」』とTOP5に4作品がランクインする快挙を達成。現在の音楽シーンにおいて圧倒的な人気を誇っていることを結果に残したかたちだ。

<カラオケ部門は大御所が堂々首位に、TOP5には名曲続々> 

 最後にカラオケ部門は、中島みゆきの『糸』が首位を獲得。同曲は1992年リリースのアルバム『EAST ASIA』で初収録された名曲中の名曲になるが、以下、SEKAI NO OWARI『Dragon Night』、松たか子『Let It Go?ありのままで?』、秦 基博『ひまわりの約束』とTOP10に近年のヒット作が続いていく中で、堂々たる存在感を見せつけるランキングとなった。

 今年の春に名称を変更し、新たな装いと共にまい進を続けてきたdTVだが、2016年はどのようなヒットソングがランクインするのか。今後にも期待しよう。

◎dTV 2015年音楽視聴ランキング
[ミュージックビデオ]
1.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『R.Y.U.S.E.I.』
2.クマムシ『あったかいんだからぁ♪』
3.秦 基博『ひまわりの約束』
4.SEKAI NO OWARI『RPG』
5.ゲスの極み乙女。『私以外私じゃないの』

[長尺LIVE映像]
1.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2014「BLUE IMPACT」』
2.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『三代目 J Soul Brothers 2014 a?nation stadium fes 0829 SECRET GUEST』
3.SEKAI NO OWARI『SEKAI NO OWARI 炎と森のカーニバル in 2013』
4.『a-nation stadium fes. 2015.8.23 osaka』
5.三代目 J Soul Brothers『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2012 「0?ZERO?」』

[カラオケ]
1.中島みゆき『糸』
2.SEKAI NO OWARI『Dragon Night』
3.松たか子『Let It Go?ありのままで?』
4.秦 基博『ひまわりの約束』
5.西野カナ『Darling』

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