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HT-03Aの発売から2年が経過

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20111年

2009年7月10日に国内キャリア初となるAndroidスマートフォン『HT-03A』がNTTドコモから発売されて、ちょうど2年が経過しました。同時に私がAndroidを使い始めて丸2年になります。

当時、“ケータイするGoogle”というキャッチフレーズのものと、例えば“g”マークの検索ウィジェットからGoogle検索ができるとか、『Gmail』の新着メールが通知されるとか、『Googleマップ』をグリグリできるとか、Googleの各種サービスとの連携が光る端末として、今では変態機種が主にラインアップされている『PRO Series』の1機種として発売されました。サービスの中でも『Googleマップ』の『ストリートビュー』が印象的で、アプリでコンパスモードを有効にして持ったまま向きを変えるとその方角の風景が画面上に表示される、”なんじゃこりゃ”という驚きから興味を持ち、当時愛用していた『SO902i』から機種変更したわけです。もちろん端末購入サポート付き。

当時、スマートフォンは『iモード』を使用できないとか、『iモードメール』(キャリアメール)を使用できないことから、主にサブ機として(新規)購入する方や、ビジネスで使用する方向けという固定概念があり、機種変更で購入しようとする私に思い留まるよう、ドコモショップの“スマートフォン担当”者さんから説得されたりしてました。今はそんなこともなく、フィーチャーフォン使用者がAndroidスマートフォンに機種変更しようとしても即日完了といったところでしょう。

まだ2年ですが、個人的にかなり懐かしんでいます。そんな2年前に発売された『HT-03A』の発売当時のOSはAndroid 1.5 “Cupcake”。2009年9月15日にはAndroid 1.6”Donut”のSDKが公開されました。今ののカスタマイズされた端末と比較しても仕方ないですが、公開から1か月ちょっとでバージョンアップされました。それ以降のバージョンアップは今のところ行われていません。それより新しいバージョンを使用したければカスタムROMに手を出さざるを得ません。

ちなみに、久しぶりにHT-03AにカスタムROMを焼いてみました。上図端末のカスタムROMは2011年7月8日に公開されたAndroid 2.3.4(GRJ22)ベースのものです。とりあえず、思い出を書いていると長くなるのでこれくらいで。HT-03A発売から2周年おめでとう。 


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