体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

不動産屋に聞いた豆知識「トラブルがない老舗の不動産屋を探す方法」

fudosan1

最近は新しい不動産屋がどんどんできています。大きな不動産屋から独立して、自分の不動産屋をはじめる若者が多いようです。街を歩いていると物件が看板に貼られて掲示されていることもありますよね。「えっ? こんなに広くて安いの?」なんて驚いてしまうほど良い物件を見つけることもあります。

でも、いくら良い物件があったとしても、「信頼できる不動産屋で物件を探したい」と思うのが人の本心です。いいかげんな不動産屋で契約したばっかりにトラブルに巻き込まれる人も少なくないようです。そこで今回、老舗の不動産屋を探す方法を不動産屋に聞いてみました。

不動産屋の店頭でも、インターネットの不動産サイトでもいいので、その不動産屋の詳細情報の部分を見てください。そこに「免許番号:東京都知事免許(5)第XXXX号」という情報が掲示されているはずです(地域によって少し違いますが)。

そこにカッコで囲まれた数字があります。上記の例では5と書かれていますよね。これは、何のトラブルもなく不動産の免許を更新した回数なのです。更新は5年ごとに更新されます。トラブルがあるなど免許を取り直すことになった場合、この数字は1になるので、5ということは20~25年間も大きなトラブルなしで営業を続けていることになります。つまり、信頼できる不動産屋ということになります。

なかには13とか14という超老舗の不動産屋もあるそうです。もちろん、最近開業した1や2の信頼できる不動産屋もたくさん存在します。数字が低いからといって、決して悪いというわけではありませんので誤解しないようにしましょう(いくら信頼できる不動産屋でも最初は必ず1なのですから)。

しかし、この数字が大きければ大きいほど、信頼できる不動産屋ともいえるのは確かです。「老舗の不動産屋にお願いしたい」という人は、数字が大きい不動産屋に行くのはアリだと思いますよ。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会