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【コーヒー好き必見】熱すぎず冷たすぎず、好みの温度に設定できるスマートマグ登場!

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コーヒー好きな人なら、コーヒーを入れたマイボトルを持ち歩いているかもしれない。

いざ飲もうとしたらすっかり冷めていた、あるいはまだ熱すぎてヤケドしそうになった……そんなガッカリを避けたいなら、「Ember」という“温度調整が可能なマグ”がおすすめだ。

・好みの温度に設定できるスマートマグ

これは、あなた好みの温度に保温してくれるスマートマグ。独自のクーリングシステム、宇宙機器レベルの熱絶縁体、特許技術のマイクロプロセッサ熱コントロールシステムのほか、内部バッテリー、 Bluetooth通信機能を搭載。

・アプリでコントロールも

マグ本体の下部を回転させて、温度を調節してもよいし、モバイルの専用アプリを通じて、温度をリモートで設定することもできる。

アプリでマイマグに好きな名前を付けて管理したり、内部に入れる飲み物ごとに、あらかじめプリセット設定を保存しておくことも可能だ。Apple Watchと連動することもできるという。

・使いやすい仕様、安全面にも配慮

マグ本体のディスプレイに、現在の温度が表示されるので分かりやすい。本体部分は握りやすく、フタは漏れにくい構造になっている。また、ビスフェノールAフリーなので、安全面にも配慮されている。

コーヒーや紅茶、スープといったホットドリンクだけでなく、冷たい飲み物を保存しておくこともできる。350ミリリットルの容量のマグは水洗いもできるので、毎日気軽に使用できるのもありがたい。

最適温度をキープできるのはおよそ2時間程度だが、付属のチャージコースターを使えば、ほぼ1日中温度をキープできるという。

ちなみにこのコースターは、マグ本体の充電機としても機能し、フルチャージまでおよそ1.5時間ほど。

・Indiegogoで投資を募集中

現在、クラウドファンディングIndiegogoで投資を募集している「Ember」は、開催期間残り25日にして、すでに目標金額の2.8倍以上の資金を集めている人気ぶりだ。

Ember

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