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野外で食べるあったかシチューは格別! 秋フェス・秋キャンプにあると便利なアイテム

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以前、「ズボラ女子必見! 重い・どこで買えば良いか分からない“フェスグッズ”は全てAmazonでそろう」という記事で、野外フェスに必要な装備はAmazonで買うと、選ぶのが楽だし、重く無いし、モノによっては安く済むよ! というTIPSをご紹介しました。

【関連記事】ズボラ女子必見! 重い・どこで買えば良いか分からない“フェスグッズ”は全てAmazonでそろう
http://getnews.jp/archives/1097080 [リンク]

そして、今回はさらに本格的な装備が必要となる“秋フェス編”と題し、去る10月10日、11日に開催された「朝霧JAM」に参戦して、筆者が感じた「便利・あったら最高なグッズ」から、Amazonで入手出来るものをピックアップ(というか、全部入手出来るんですけどね)。これから秋フェスに行く予定の方、秋・冬キャンプを計画している方の参考になれば幸いです。

「朝霧JAM」ってこんなイベント

【朝霧JAMとは】
富士山に初冠雪が降り、夕暮れ時には美しい「赤富士」が観られる時期に、富士山という素晴らしい山、そして酪農家の皆さんが築いた美しい緑の朝霧高原に敬意を払いながら、太陽と月の軌道に音楽を載せ、皆で楽しく飲んで踊って遊べるフェスティバル。朝霧JAMは、ジャムバンドのJAMではなく、ジャンルレスに様々なミュージシャンが集い皆で楽しむ意味を込めたタイトルです。(公式サイトより引用)

筆者の周りの音楽好きの中でも、フェス慣れしている人が行っているなという印象だった「朝霧JAM」。10月に開催されるという事もあって、衣類はもちろん、夜テントで眠る際の冬用シュラフ・寝袋は必須ですし、色々と準備が必要。その代わりと言ってはなんですが、行った人のオススメ度が他のフェスに比べてかなり高いのも朝霧JAMの特徴。とにかく皆が「最高に楽しい!」と目を輝かせて言うので、以前より気になっていました。

今回、筆者はアウトドア好きの友人に混ぜてもらい、テントやケープ、大きな道具は友人にお任せ、長靴等の衣類、シュラフ、など身につける物と寝具だけ準備しました。また、「オートキャンプ」を利用したので、炊事レベルの火が使えます。

あたたかい物が食べられる・飲めるだけで幸福度が段違い!


どんどん気温が下がってくるこれからの季節。あたたかい食べ物や飲み物が食べられるだけで、キャンプの幸福度はグっと上がります。筆者も今回、朝霧JAMに参加して、友人の持ち込んだガスコンロにかなり助けられました。

「イワタニ カセットフー マーベラス」[リンク]は、取り外し可能なトップカバーの大きな風防とバーナー周りを囲む風防リングのW風防で、風の気になる屋外での使用にも最適、という便利アイテム。


お湯を沸かして温かいコーヒーや紅茶を飲むのはもちろん、カップラーメンも作れますし、火力を強く出せるので、なんとシチューまで作れました! 冷え込む朝、アツアツのシチューを食べる幸せ……。持ち主の方も「しっかり料理出来るし、使いやすい」と太鼓判。


朝食にはホットサンドをいただきました。ホットサンドメーカーは「イタリア商事 サンドイッチ・トースター ニュー・バウルー」[リンク]を使用。

マットレスがあると寝心地がグッと良くなる


秋フェスに必須なのが、冬用のシュラフ。朝霧JAM常連の友人も、初参加の際「フジロック」で利用している夏用のシュラフを持ち込んだものの「凍えかけて眠れなかった」と言っていたので、これは買わねば! と思い新調しました。


「冬用 シュラフ」で検索し、マイナス5度まで対応するという「寝袋 シュラフ -5℃ マミー型」[リンク]を購入。

筆者は用意していませんでしたが、友人達はテントの中でシュラフの下にマットを敷いていました。少し寝させてもらいましたが、マットがあると無いとでは寝心地が全然違う! これは次回購入しようと思いました。素材もカラーやデザインなども色々あるので、「テント マット」等で検索して、じっくり選びましょう。また、移動が車で余裕があれば「エアベット」[リンク]があれば、なお最高! もうテントで暮らせるレベル!

“ちゃんとした”テーブルがあると捗る


こちらは、季節あまり関係ありませんが、ちゃんとしたテーブルがあると、すごく便利だなと思いました。今回は、4名でテント&ケープ設置、メインで準備してくれた友人が車だった為、組み立て式のテーブルを設置してご飯を食べたり、お酒を飲んだりしました。

「Coleman(コールマン) テーブル ナチュラルウッドロールテーブル」[リンク]は、簡単に組み立てられるのに、高さも調整出来てすごく便利。


こちらは「あったら便利」で、マストではありませんが、木の折りたたみ出来るラックと、中にビニール袋をひっかけるゴミ箱があったのも、キャンプタイムを快適にしてくれました。


また、一泊以上するキャンプに絶対必要なのが、ウォータータンク。カップをゆすいだり、朝晩の歯磨も行列する水場に並ばなくても良し。こちらは、ウォータータンクを小さい椅子に置いていますが、「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ウォータータンク用スタンドベルトフック付」[リンク]など、専用アイテムももちろんあります。

オマケ:さらに楽しむ為のプラスαグッズ


せっかくの楽しい音楽フェス・キャンプですから、必要最低限なグッズ以外に、“遊び”にもこだわりたいもの。今回のキャンプでは女性陣が「ガーランド」を持って来て、ケープを飾り付けてくれました。可愛いだけで無く、目印にもなって◎。

「ガーランド」で検索すると色々出て来ます[リンク]


「朝霧JAM」では、頭に花飾りをつけてオシャレしている人も多かったです。その場でヘアアレンジしてくれる「青空美容室」も。また、フードメニューが大充実していて、つい食べ過ぎてしまいましたが、マイカップ・マイお皿を使っている人も見かけて、エコだな〜と感心しました。

夏フェスに比べて、しっかりとした装備が重要な秋フェス。構えてしまいがちですが、詳しい友人に色々聞いてみたり、自分で調べて探してみたり、準備している時間もかなり楽しいです。長い冬がやってくる前に、この最高のアウトドアシーズンを満喫しちゃいましょう!

参照:キャンプ初心者ストア – Amazon

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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