体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

東京で買う地方の食材だけで昼女子会! 『高知県産卵かけごはん』と『お茶の葉』

IMG_1324_R

日ごろお世話になっている女子たちから、「昼女子会するから何か美味しくて簡単なメニューを考えてくださ~い」と依頼された記者。
取材することを条件に、この依頼を引き受けることにした。
しかし、何にするか。
激務で忙しい女子たちに栄養をつけさせて、それでいてうら若き女子たちにも簡単に作れて、なおかつ簡単に手に入る絶品食材となるとなかなか難しい。
そこで、東京に山ほどある地方のアンテナショップを物色してひらめいたのが「卵かけごはん」。

IMG_1206_R

さっそく女子たちに、「高知県のアンテナショップに行って買ってこーい」と指令を出してお使いに出した記者。
材料は以下の通り。

写真左上から…海洋深層水、高知県産だししょう油、卵かけごはん専用宗田節(カツオ節)、宗田節だししょう油のキット、ゆずたま(卵)
写真左下から…宗田節おかき、土佐の緑茶、土佐の香り米

IMG_1214_R

さっそく、洗米からスタート。土佐の香り米3合を水道水で5回ほど研ぐ。

IMG_1223_R

炊飯用の水はちょっとぜい沢だが、この際なので高知の海洋深層水をふんだんに使用。

IMG_1236_R

宗田節の入った瓶だけを売っているので、これに高知県産だししょう油をドボドボ。
この商品はだししょう油キットなので、しょう油そのものは別売り。ただし、1年間はしょうゆを継ぎ足してだししょう油が作り続けられる絶品。
本来は2週間ほど漬けておかなければならないが、入れるしょう油もだししょう油なので時短。

IMG_1257_R

約30分でご飯が炊きあがり、いい香りが漂う。

IMG_1280_R

炊きあがったご飯を茶わんに盛る。

IMG_1284_R

待機中の女子が、すかさず卵を割り入れる。
実は失敗を恐れて卵を割る人選でもめたのは内緒の話。

IMG_1293_R

反対側で待機中の女子が、だししょう油をほんの少し。
これは先にしょう油の出来具合を味見した記者が、相当辛いと判断して少しでよいと指示を出した。

IMG_1302_R

あとはぐるぐるかき混ぜるだけ。

IMG_1304_R

良い感じに卵かけごはんができたのだが、豪華女子会バージョンはこれでは終わらない。

IMG_1310_R

卵かけごはん専用の宗田節をまぶして、ようやく出来上がり。

IMG_1347_R

しょう油係の女子も自分の分を作り始める。

IMG_1350_R

宗田節をパラパラ。

IMG_1359_R

だししょう油を少し。

IMG_1367_R

卵係の女子は、白身を先に入れて混ぜ、あとで分離した黄身を落とす作戦。
なかなか上品だ。

IMG_1370_R

うまく割れて分離できたので、一安心か。

IMG_1385_R

こちらは宗田節を多めにどっさり。

IMG_1405_R

3人前の高知県産の食材のみで作った「卵かけご飯」の出来上がり。

IMG_1418_R

「なんか違いますね。甘いというか、お花を食べているような感じというか」

IMG_1438_R

「全然辛くないなぁ」

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。