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世界最小! 財布に入る名刺型スキャナ『SlimScan』とペン型スキャナ『DocuPen』

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日に日に小型化が進むスキャナ、ついにお財布や胸ポケットに入るまでになっちゃいましたよ。幸和システム販売は、カナダのプラノン社の世界最小名刺サイズスキャナ『SlimScan』を6月から、A4サイズをスキャンできるペン型スキャナ『DocuPen Xシリーズ』そして、『DocuPen』に対応する世界最小モバイルプリンタ『PrintStik』を7月から販売開始します。

『SlimScan』はクレジットカードよりも小さい世界最小スキャナ。財布や名刺入れに入れて、いつでもサッと取り出してスキャンを行えます。64MBの内蔵メモリを搭載しており、名刺600枚分のカラー画像を保存可能。スキャン幅は80mm、解像度は300dpiでカラーとモノクロに対応します。サイズはW86×H50×D4mm、予想価格は1万2000~5000円前後。対応OSは、Windows2000/XP/Vista、Mac OS Xです。

『DocuPen Xシリーズ』はA4サイズのスキャンが可能。Bluetooth(2.4GHz)でモバイルプリンタ『PrintStik』と接続すれば、いつでもどこでもスキャンと印刷を行えます。『PrintStik』には、バッテリー電源や印刷用紙を内蔵しており、USBでパソコンに接続したりBluetoothでパソコンやスマートフォンにも接続できます。『Docupen Xシリーズ』は解像度1200dpi、スキャン速度は5~20秒(A4サイズ)、サイズはW233×H13×D13mm、重さ57g(バッテリー、メモリー含む)。予想価格は3万7000円~4万5000円前後。対応OSは、Windows XP/Vista/7、対応携帯機器はBlackberry、Windows Mobileスマートフォンです。

『PrintStik』はA4サイズ20枚分の感熱式ロール紙を内蔵しており、サイズはW27.5×H5.0×D2.5cmで、コートのポケットにも入るコンパクトさです。解像度は600dpi、プリント速度は3ページ/分(最大)、予想価格は1万2000円~3万円台後半。対応ホストは、Windows PC、Windows Mobile PDA、Blackberryです。
 

そこまで小さくなくてもいいからもうちょっと応用が効くタイプがいい!という人にはこちらがおすすめです。
 

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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