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これは欲しい!立体の絵が描ける3Dプリントペン「3Dsimo mini」

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立体絵が描ける3Dプリントペン「3Dsimo mini」が商品化に向け3万5000ドルの出資金を集めるキャンペーンをkickstarterで始めたところ、倍以上の約9万ドルが集まり、話題になっている。

・立体絵が自由自在に!

インクが立体になるデコペンのような形状の「3Dsimo mini」。

フィラメント(単繊維)に熱を加えて液状し、空気に触れさせて固めることで自由に形をペン先から立体的に作品を作れるのが、3Dプリントペン「3Dsimo mini」の特徴だ。

・フィラメントの数だけ広がる可能性

フィラメントの種類はカーボンファイバー、メタル、プラスチック、温度で色が変わるサーモクロームなど、現在12種類を取り揃えている。

アクセサリー作り、オブジェ、財布などの小物に至るまで、素材とアイディア次第では「3Dsimo mini」で作れる物は無限に広がる。専用アプリでは温度調整が可能で、プリントテンプレートなどの機能も充実している。

・次世代の3Dプリンター?

販売予定価格は$139ドル。今なら「3Dsimo mini」本体と4個のアタッチメント(3D ドローイング、ハンダ付け、バーニング、カッティング)と6種類のフィラメント、ドローイング・プレートのついたセットが89ドルで先行予約受付中だ。(日本への送料は9ドル)

来年2016年3月に商品化完了後、世界中に出荷される予定。3Dプリンターが安値になり全世界に普及している今、この「3Dsimo mini」がクリエーターたちの想像力を刺激し、全く新しい形状のアクセサリーや小物が販売されることになるかもしれない。

「3Dsimo mini」

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