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夏こそ鰹を食べよう! 激シブな居酒屋で鰹の刺身を食す! @『魚がし』相模原市淵野辺

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そろそろ“鰹(かつお)”に脂がのってくる季節ですね。鰹は人間の体に必要なビタミンが多く含まれています。

と、言う訳で今回は「鰹のちょっとイイ話」を織り交ぜながら、爆発炎上事故で一瞬だけ注目された“神奈川県相模原市”にある『魚がし』の美味しい魚料理の数々を紹介してみましょう。

疲労回復、動脈硬化に“鰹”が効く!

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鰹はタンパク質も多く、さらに赤い“血合い”の部分には多くのビタミンと“タウリン”を豊富に含んでいます。

この“タウリン”には血液中のコレステロールを抑えるので“動脈硬化”を予防すると共に、肝臓や目の疲れを緩和する効果があります。

さらに、これから秋にかけて脂肪の乗る“戻り鰹”が食べられる時期になりますが、この鰹の脂肪は“EPA”や“DHA”が豊富に含まれているので、むしろ健康に良い脂なのです。

そんな天然のビタミン剤とも呼べる栄養がある鰹は、夏バテするこの季節こそ積極的に食べて欲しい魚と言えるでしょう。

『かつおの刺身』(500円)

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そんな栄養豊富な鰹は、やはり刺身が一番でしょうか?

筆者はセレブな鮪(まぐろ)よりも庶民的な鰹派です。特に“血合い”の部分も好きなので、あまり上品な店よりも居酒屋さんくらいの刺身の方が、血合いが多くて好きですね。

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そんな筆者が『魚がし』で必ず食べるのが、この『かつおの刺身』で御座います。

定番の生姜で食べるのもオツですが、夏はなんとなく“ニンニク”で食べるのも良いですね。

『ひらまさ』&『かつお』の刺身

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『魚がし』では、その日に市場で安くて美味しそうな魚を中心に仕入れています。

なので、時には“平政(ひらまさ)”すら500円で食べられる事もあるのです。

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この2点を盛り合わせても“1000円”ですから、魚好きには堪らない店なのです。

『魚がし盛り』(1000円)

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と、言う訳で『魚がし』の刺身はどれも気になるのですが、一人で行くと何種類も食べられません。

そんな時には『魚がし盛り』がベストです。

その日の魚を大将が“イイ感じ”に盛り合わせてくれます。ボリュームもあるので大変お得な盛り合わせです。

『サワラ煮つけ』(500円)

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