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京都宇治のお茶を使ったオーガニックコスメと和小物のお店『KOTOSHINA/古都品』OPEN!

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京都発のオーガニックコスメブランド『KOTOSHINA』の本拠地・京都BAL本店が全面リニューアルOPEN。京都宇治のお茶の葉や実、フランスの天然温泉水などの成分を配合したオーガニックコスメと、”住・食・飾”を彩る選りすぐりの美しい和小物は必見です。

オーガニックコスメブランドショップ『KOTOSHINA』京都BAL本店が8月21日、伝統が光る美しい和小物を取り扱う新しいショップ『古都品』とともに、リニューアルオープンします。

『KOTOSHINA』とは?

『KOTOSHINA』は、オーガニック先進国フランスの有機認証機関の認証を受けた正統なオーガニック化粧品を取り扱う、京都発のコスメブランド。名前には「古都の品もの、古都の品格、ことがらをしなものに」という意味が込められています。

京都宇治の有機緑茶園と、フランスのオーガニック専門メーカーと提携し、日本の四季によって変化する気候に適応したオーガニックコスメを開発し、日本人の肌や髪にぴったりと寄り添うケア用品を提供しています。

製品にはすべて、京都宇治の有機緑茶の緑茶葉成分が配合されており、カテキンやビタミンCなどの美肌成分がたっぷり。

また、ほとんどの製品にフランス南西部に位置するGAMARDE(ガマルド) LES BAINSの温泉水を使用しています。硫黄成分が多く含まれる、このガマルド温泉水は、肌の調子を整え、肌荒れから守り、エイジングケアなどにも効果があると期待されているものです。

そして、『KOTOSHINA』の最大の特徴は、すべての製品に茶の実オイルを使用していること。あまり知られていないようですが、実は茶の実オイルは椿油と同じように、古くから日本人の髪や肌の手入れに使われてきたものでした。

近年は茶葉を育てることの方に重きが置かれ、茶の実が収穫されることはほとんどありません。しかし、茶の実のオイルは、ほかの植物オイルと比べても非常に多くのオレイン酸を含み、優れた保湿力を持ちます。乾燥しがちな日本人の肌を優しくケアすることができるのです。

『KOTOSHINA』のブランドマークは、そんな茶の実由来の家紋と、湧き水や水の流れをイメージして作られたそうです。

『KOTOSHINA/古都品』の魅力

そんなコスメブランド『KOTOSHINA』の本拠地にあたる、リニューアルした京都BAL本店の魅力は、やはり自分自身を輝かせてくれるコスメとともに、生活を豊かにしてくれる美しい和小物の数々を取り揃えていること。

『古都品』では、”和のかたち”を伝えるべく、”住・食・飾”に関わる様々な品物を扱っています。特に、上質な生活を楽しむ大人をターゲットに、デザイン、機能、品質、素材、そして色にまでこだわった商品をセレクト。

「残したい美しいもの」をテーマに、日本人の技術と感性が光る美しい和小物を、伝統品から新しい作家の作品まで、日本全国から取り寄せているそうです。

明るく洗練された店内で見る和小物の数々には心ときめかずにはいられません。コスメだけを目的にして来店しても、ついつい見惚れてしまいそうです。

ほかにも、製品をお試しできるブースに、時を経るごとに味わいが深くなりそうな真鍮のシンクが設置されていたり、ところどころに緑が置いてあったりと、店内のディスプレイにも心を”和”ませてくれる工夫を感じます。

8月20日(木)からは、ボディをケアする新商品『KOTOSHINA SPA』シリーズも発売中。さらに、京都BAL本店ではオープン記念として、限定商品『京都トライアルキット(3500円)』『京都店オープン記念キット(11000円)』が発売されているので、この機会にぜひ、新しくなった『KOTOSHINA/古都品』に足を運んでみてはいかがでしょうか。

『KOTOSHINA/古都品』京都BAL本店
開店日:2015年8月21日(金)
所在地:京都市中京区河原町三条下ル山崎町251 『京都BAL』1F
営業時間:11:00~20:00
公式サイト:http://www.kotoshina-kyoto.com/

※本記事はギャザリーとガジェット通信で共同制作しました。

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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