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仮面ライダーオーズ『オーメダル』を超カッコ良くするテクニック(食玩編)

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※4/13 「実践編」DXメダルについて追記あり
※4/25 DXメダルについては、別途記事を作成しました

【改訂版】仮面ライダーオーズ『オーメダル』DX版をもっとカッコ良くする!
http://j.mp/gFmK0J

――最近の『仮面ライダー』のアレコレ
『仮面ライダーオーズ』は、すでにご存じの方も多いヒーローアクションドラマだ。仮面ライダーシリーズの1000回放映記念、そして40周年目を飾る作品でもある。『ウルトラマン』、『戦隊ヒーローシリーズ』と並ぶ日本のヒーローだけあって、その人気は子供だけでなく40~50代の大きなお兄さんたちにも及んでいる。

また、近年は変身アクションと連動したホビー製品にも人気が集中している。『仮面ライダーディケイド』の”カード”をはじめ、『仮面ライダーW』の”メモリ(スティック)”では変身ベルトのみならず様々な種類の”メモリ”が超人気で品薄となり、転売価格が跳ね上がる事態にまで発展した。ちなみに『ディケイド』『W』が放映された2009年度の売り上げは過去最高の175億円と言われている。

そして今期『仮面ライダーオーズ』の”メダル”(『オーメダル』)も例外ではない。『オーメダル』は、組み合わせで変身フォームが決定する関係上、数多くの種類が存在する。レアなメダルは一時、オークションや専門店などで1枚5000~10000円以上の価格を付けるものもあった。

全ての『ライダー』が登場する40周年記念の映画は先日公開されたばかり。まだまだ、この人気は続きそうだ。

――『オーメダル』を手に入れた…が
長いこと品薄が続いていた『オーメダル』だが、最近はちらほらと流通しているのが見られるようになってきた。これまではテレビでしか見たことのない『オーメダル』であったが、販売されているものをようやく手にすることができるようになったというわけだ。しかし、実際に手にしてみると若干の違和感を感じざるを得ない。
すべての写真を見るにはこちらからどうぞ
http://getnews.jp/archives/110475

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テレビで見ているものは透明感があって模様もハッキリしているのに、販売されているものは”プラスチック感、満載”というおもむきなのだ(DX版はフレームが金属で作られているので高級感はあるのだが)。

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よくよく見てみると、「販売されている方」はメダル表面のプラスチックの透明なパーツの中に電子基板のシルエットが見えてしまっている。このせいで、いかにも「おもちゃ」という風情になってしまっているのだ。透明なパーツのため、メダルの模様もわかりづらい。

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「テレビの方」は金属感があり、当然、中に電子基板のようなものは見えない。表面もなんだかツヤツヤしているような気がするし、ディテールがきちんと見えてカッコいい。

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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