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UVERworldの楽曲「一億分の一の小説」の小説化が決定

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 UVERworldの楽曲「一億分の一の小説」から生まれた、映像監督の中村哲平による小説『一億分の一の小説』が、8月28日に発売されることが決定した。

 中村監督は、2012年に公開されたUVERworldのドキュメンタリー映画『THE SONG』の監督を務めており、彼らの作品の中でも特に『一億分の一の小説』の世界観に大きな感銘を受け、今回の小説の原案となるひとつの物語を生み出した。

 本作は都会と屋久島を舞台に“人間愛”を大きなテーマとした、いくつもの物語がそれぞれの登場人物によって進んでいく群像劇。オリジナルの詞のテーマをモチーフにしながらも新しい物語として生まれ変わっている。また、特別限定版に収められるフォトブックは、中村監督撮り下ろしによる屋久島や都会の写真に、UVERworldの詞が重なって織りなされ、長谷川初範、平田薫らの俳優陣もキャストとして登場し、物語性のある写真集になっている。小説の特別装丁版とフォトブックがセットになった特別限定版は、完全予約限定生産商品となっており、KADOKAWAの通販サイト『MF MUSIC DIRECT』のみで2015年7月23日まで予約申し込みが受け付けられる。小説のみの通常版は別装丁で後日一般発売される予定。

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