体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

徒歩帰宅途中に見られた「東北地方太平洋沖地震」の風景【都市部写真リポート】

改札 運休告知

11日午後2時46分頃に発生した宮城・茨城の地震により、JRなどの交通機関は全面的に運休となった。そのため、東京都内でも650万人の帰宅困難者が生じているとの報告もある。

本記事は、写真を中心とした記事です。すべての写真を閲覧したい方はこちらのガジェット通信サイトの記事をご覧ください。

それでもなんとか徒歩帰宅が可能な人は、地震直後から移動を始めていた模様だ。都内の主要道路でも、普段では見られない数の歩行者が歩道からあふれんばかりであった。

避難する人たち 女性3人

記者が見た限りでは、道路の流れはスムーズであったが、ちらほらと救急車や消防車のサイレンが混じっていたのが普段と異なる点だ。

避難する人たち2 避難する人たち3

信号は正常に動いていたものの、混乱を防ぐために白バイ警官が交通整理を行っていた。地味なようでいてこうした迅速な行動が二次災害を防いでいるのだ、と実感できる。

交通整理 消防署

歩道では、変わらぬ数の人が、家路へと急ぐ姿が見られるかたわら、道路沿いの商店などでは、被害からの注意を促す張り紙が見られた。

ガラス注意 補修されたガラス
1 2次のページ
オサダコウジの記事一覧をみる

記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

TwitterID: wosa

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会