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【グランド ハイアット 東京】かき氷はもう古い!? -79℃で調理する“生ソルベ”を実食レビュー【鉄板焼・けやき坂】

けやき坂ソルベ

『グランド ハイアット 東京』4階の鉄板焼レストラン『けやき坂』では、7月1日からこの時期ぴったりのデザート『けやき坂 ソルベ』が新登場。なんとその半分に“シャンパン”を使用し、マイナス79度のドライアイスでシェフが目の前で調理してくれるという贅沢極まりない“生ソルベ”をひと足お先に味わうべく、筆者は『けやき坂』に突撃してきました。

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http://getnews.jp/archives/1022009

グランド ハイアット 東京

外観

都内有数のラグジュアリーホテル『グランド ハイアット 東京』。六本木という場所柄、宿泊客は7割以上が外国の方なのだそうですが、中に位置するレストランの数はバーを含めて10店と食の充実度がとにかく抜群なことから、幅広い層にファンが多いようです。六本木ヒルズ直結でショッピング帰りにも立ち寄りやすいという好アクセスながら、一歩足を踏み入れるととびきり贅沢な非日常空間を楽しめるというのも大きな魅力といえるでしょう。

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ホテル内にはアート作品がちらほら。作品だけを見に訪れるというお客さんも少なくないのだとか。

けやき坂入口

エレベーターで一度6階に上がり、様々なレストラン・バーが立ち並ぶテラスを抜けた先に伸びる階段を降りていくと看板が現れる『けやき坂』。一見場所がわからないような、まさに“隠れ家”的レストランです。

けやき坂入口

入口正面の壁もまた芸術性が高い! イサム・ノグチがデザインを手掛けたというライトにも、思わず見入ってしまいます。

けやき坂カウンター

目の前に鉄板が一直線に伸びたカウンター席。内装が暖かい色合いでまとめられているためか、スタイリッシュながらもリラックスできる居心地の良い空間です。

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しゃむ

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食いしん坊万歳!

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