体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

最近、町田で注目の「つけ麺」があるらしい @東京都町田市『ヌードルズ』

noo-tuke1_R

今回は東京都の外れにあるヤンチャな街、町田駅に隣接する『noodles』(以下、ヌードルズ)を紹介してみましょう。

隣にはラーメン界で有名な『胡心房』があり、ラーメン屋さんとしては、なかなかアグレッシブな立地です。

その為に、どうしても『胡心房』と比べられてしまいがちですが、実は町田のラーメンマニアの間で

「最近のヌードルズはイケてるんじゃないか?」

と言う噂があるのです。その噂の真偽を確かめる為に、筆者も早速『ヌードルズ』に行ってみました。

元ホテルマンならではの接客

noo-tuke9_R

ちなみに『ヌードルズ』は店主と奥さんの二人、希に休日に娘さんが出ると言う「家族経営」のラーメン屋さんです。

さすがに「元ホテルマン」だけあって接客は一流で、一分の隙もない対応は好印象です。

そして『ヌードルズ』の店主は「元ホテルマン」と言うだけではなく、あの『青葉』で5年間の修行をした実力者でもあります。

『ヌードルズ』で、つけ麺を食す!

noo-tuke2_R

『青葉』で修行したとなると、やはりラーメンを食べるべきかなとも思ったのですが、逆に「つけ麺」と縁のない『青葉』で修行した店主の作る「つけ麺」が気になったので、今回は「つけ麺大盛り」にしてみました。

他にも、筆者は最近「つけ麺」に目覚めたと言う私的な理由があったり、微妙に暑い日だったと言うのもあります。

『ヌードルズ』の「つけ麺」は標準でも250グラムあるのですが、大盛りだと100円増しで350グラムの麺量になるので、そこは大盛り1択です。

ちなみに筆者は麺を研究する為に大盛りに行きましたが、実は『ヌードルズ』はサイドメニューの「日替わり御飯」的な何かにもチカラを入れています。

レギュラーでも「チャーシュー丼」や「塩チャーシュー丼」があるので、麺の大盛りに行かず御飯系に流れるのも正解ですね。

noo-tuke-7_R

オープンキッチンでカウンターも低いので、調理している様子が良く見えます。

この時に「失敗したかも…」みたいな後悔の念に駆られるラーメン屋もちょいちょいあるのですが、この『ヌードルズ』に関しては大丈夫ですね。

丼もちゃんと温めているし、チャーシューやメンマも温め直してから提供しています。

麺の洗い方も水切りもバッチリです。希に丼の底に水が溜まるレベルの「キレてない感」のある、微妙な「つけ麺」に出会いますが『ヌードルズ』なら心配ありません。

『つけ麺大盛り』(850円)を食す!

noo-tuke3_R

そして実食!

実は今回は「麺」に軸を置いているので、最初は麺の方から行ってみます。

まず何もつけずに麺だけで一口…

『ヌードルズ』の麺は「つけ麺」にしては珍しく、幅広の平打ち麺です。

最近は太麺を超えた「極太麺」とも呼べるくらいの麺が流行っていますが、平打ちの麺も捨てがたいですね。やはりスープの絡みも「運び」も良いですから。

加水率は高めでツルっとした食感です。コシもあるので「つけ麺」には向いていると思います。

そして、筆者が『ヌードルズ』に訪れた最大の理由は、この麺の色合いにあります。普通よりも茶色がかった麺で、なかなか見られない麺だと思います。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy