ハドソンは2011年に『桃鉄』が出ないとヤバイ状況「ハドソンは作り手を下請け業者にしか見てない」

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日本を代表するテーブルゲーム『桃太郎電鉄』シリーズといえば、ファミコン時代から続く定番ゲームソフトとなっています。シンプルで誰もが楽しめる内容でありながら、奥が深い戦略性のあるゲームでもあります。

そんな『桃太郎電鉄』の生みの親・さくまあきらさんが、公式ブログで発売元のハドソンに対して苦言を書き、ゲームファンの間で大きな話題となっています。さくまさんは自身の公式サイトに「やっぱりハドソンという会社は、作り手を下請け業者にしか見ていないんですよ」とコメントしているのです。

さくまさんはハドソンの執行役員の方と会議をしたそうなのですが、『桃太郎電鉄』を来年(2011年)にも出してほしいと頼まれたそうです。「そこを何とかなりませんかねー。さくまサンの負担が大きいのは、じゅうじゅう承知しているんですが…」(公式サイトより引用)と執行役員の方からお願いされたさくまさんですが、ちょっとひっかかる事があったようで、以下のように返答しています。

でもねー。正直、DS『桃鉄20周年』のときも、別にパーティを開いてほしいわけじゃないけど、記念式典があるわけでもなく、感謝しますのひとこともなく、宣伝費も通常通りというのは、やっぱりハドソンという会社は、作り手を下請け業者にしか見ていないんですよ」(公式サイトより引用)

さくまさんはけっこうな苦言を言っていますが、それほどまでにハドソンの体制に納得がいかないのでしょう。また、さくまさんは「『桃太郎電鉄』は来年はお休みでもいいということになっていたのだが、ハドソンもお家事情があって、『桃太郎電鉄』が来年出ないとなると、かなりやばい状況にあるらしい」とも公式サイトに書いていました。

さくまさんのコメントを読む限りでは、2011年に『桃太郎電鉄』の新作が出るかどうか不明なままです。無理をしてゲームを作っても良いゲームはできませんし、さくまさんが無理をしないで作り、納得のいくデキになったら出す。そんな『桃太郎電鉄』で遊びたいものですね。

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