ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ニコンから『夜撮りキレイテクノロジー』採用デジタルカメラ『COOLPIX S5100』発売へ

COOLPIX S5100


ニコンイメージングジャパンは、『COOLPIX S』シリーズの新モデルとして『COOL PIX S5100』を9月2日から発売します。進化した『夜撮りキレイテクノロジー』を搭載し、手持ち撮影でも手ブレを抑えてカンタンにキレイな夜景撮影を実現しました。

ニコンが実施したユーザー調査では、「暗い場所でキレイな写真が撮れない」「夜景がうまく撮れない」「フラッシュ使用時に不自然な写真になる」など、主に暗い場所での撮影において自分のイメージ通りに写真が撮れないことが不満点として挙げられました。これらの声に応えて、同社では“高感度低ノイズ”“モーション検知”“レンズシフト方式手ブレ補正(VR)機能”“フラッシュ制御”の4機能からなる『夜撮りキレイテクノロジー』を採用した『COOL PIX S』シリーズを2010年春に発売。ブレやノイズを抑えてイメージ通りに写真が撮れるコンパクトデジタルカメラとして好評を得ています。

今回発売する『COOL PIX S5100』では、この『夜撮りキレイテクノロジー』がさらに進化。手持ち/三脚使用をカメラが自動的に判別し、暗い場所でも撮影状況に応じた最適な設定を行う機能を新たに搭載しました。手持ち撮影時は自動的にISO感度を高く、シャッタースピードを早く設定して手ブレを抑え、三脚使用時には自動的にISO感度を低く、シャッタースピードを遅く設定して明るくノイズを抑えた撮影を可能にします。

COOLPIX S5100

また、撮りたい瞬間を確実にとらえる高速レスポンス機能を装備。起動時間約0.75秒、オートフォーカス(AF)時間約0.22秒、撮影タイムラグ約0.3秒と、動きのある被写体の撮影時にもシャッターチャンスを逃しません。ハイビジョン動画(1280×720/30fps)撮影機能も搭載。専用の『動画撮影ボタン』を押すだけで、ワンタッチで動画撮影をスタートできます。

このほか、最大10コマまで連続撮影したなかから最もブレの少ないシャープな画像を、カメラが自動で選んで記録する『BSS(ベストショットセレクター)』、キレイなポートレート撮影ができる『ベストフェイス機能』、顔認識AF2.0で検出した被写体を自動的に追い続ける『ターゲット追尾』、カメラが自動的に判断して最適な設定を行う『おまかせシーモード』など、カメラ任せでキレイな写真を撮れる機能を豊富に搭載しています。

有効画素数12.2メガピクセル、光学5倍ズームのNIKKORレンズ(28~140mm/F2.7-6.6)を搭載。サイズはW97.1×H56.9×D21.6mm、重さ約132g、カラーはライトパープル、ウォームシルバー、スマートブラック、ホットピンク、クリアレッドの5色。価格はオープンです。
 
 

■関連記事
ニコンからプロジェクター内蔵デジタルカメラの新モデル『COOLPIX S1100pj』発売へ
キヤノンから光学10倍ズームレンズ搭載機で世界最薄のデジタルカメラ『IXY 50S』発売へ
手ブレ補正の強化で暗いシーンの手ブレを軽減したリコーの『CX4』
世界最速起動やプロジェクター内蔵型など『COOLPIX Sシリーズモデル』4機種発売へ
3Dハイビジョン動画が撮影可能なデジタルカメラ『FinePix REAL 3D W3』を富士フイルムから発売へ

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき