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エレコムが『個別スイッチ付きUSBハブ』のバスパワー専用モデルなど3シリーズを発売へ

U2H-TZS420Sシリーズ(4ポートタイプ)


エレコムは、USB機器の電源を個別にカットできる『個別スイッチ付きUSBハブ』の新製品として、バスパワー専用モデルとセルフパワー/バスパワー両用モデルなど、3シリーズ6製品を8月下旬より発売します。

使用していなくても接続しているだけで“待機電流”が発生するUSB機器。パソコン側から電源を供給するバスパワー接続の場合は、USB機器が多いほどパソコンに余分な負荷がかかります。今回発売する『個別スイッチ付きUSBハブ』は、接続しているUSB機器ごとに電源供給をオン/オフできる個別スイッチを装備。こまめに待機電流をカットしてパソコンへの負荷を減らすことができます。

U2H-TZS270Sシリーズ(7ポートタイプ)

セルフパワー/バスパワー両用モデルの『U2H-TZS420Sシリーズ(4ポートタイプ)』、『U2H-TZS270Sシリーズ(7ポートタイプ)』にはACアダプタが付属し、セルフパワーでも使用可能。消費電力の大きいポータブルハードディスクなどの機器でも安定した電力を供給できるほか、パソコン本体の電源オフ時にも各種機器の充電ができます。『U2H-TZS410Bシリーズ(4ポート)』は、バスパワー専用モデルで、主に消費電力の少ない機器向けのシリーズです。

U2H-TZS410Bシリーズ(4ポート)

3シリーズとも、USB端子の抜き差しがしやすいトップポートデザイン。パソコン側と接続するUSBコネクタは、横方向に180°回転可能なスイングコネクタを採用し、パソコンのUSBポートの位置に合わせて配線しやすい向きに調整できます。USBハブ本体の裏面にはネオジムマグネットを装備。スチール面にワンタッチでハブ本体に固定でたり、使用していないポートをホコリから保護するUSBポート用カバーキャップが付属するなど、使い勝手の良さもプラスしています。

カラーは、各シリーズともホワイトとブラックの2色。価格は、『U2H-TZS420Sシリーズ(4ポートタイプ)』は3990円、『U2H-TZS270Sシリーズ(7ポートタイプ)』は7035円、『U2H-TZS410Bシリーズ(4ポート)』は2520円(いずれも税込み)です。
 
 

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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