【連載コラム】AFAMooのCreative Life―第140回 “都会的なミドルダンスチューン” May J.「Rose Pink」

みなさんこんばんは。アーティスト活動と並行して、フリーライターとしてOTOTOYでニュース記事を書いている
May J.「Rose Pink」
本作はMay J.が2026年3月13日(金)にリリースしたニューシングルです。トラックのプロデュースを手掛けたのはRyosuke Imai。都会的なミドルダンスチューンに仕上がっています。
楽曲は、フィルターがかかったシンセ等からスタート。イントロが終了すると、4つ打ちのキックドラムとシンセが追加。その後、ベースやギターなども加わり、ドラムのパターンがニュージャックスウィングのようなものに変わります。このベースとギターの音は生音であり、グルーヴが感じられて素晴らしいなと思いました。
そこからサビに入っていきますが、音数はそこまで変わらずサビに突入するのが良いですね。サビが終了した後、エレキギターのソロに突入。このエレキギターが凄く良くて、哀愁があって聴き入ってしまいます。短めではありますが、とても存在感のあるギターソロで最高ですね。その後は再び同じ展開を繰り返して、最後にギターで終わっていきます。ブラックミュージック要素が満載で、めちゃくちゃ踊れる1曲になっていますので、ぜひプレイリストからお聴きください。
リリース情報
May J.「Rose Pink」
https://ototoy.jp/_/default/p/3502441
プレイリスト情報
美しい歌声にも要注目の楽曲になっています。他にも素晴らしい楽曲がたくさんありますので、プレイリスト「Tokyo Chill Dance」をチェックしてみてください。プレイリストの試聴とフォローは下記のリンクから。
AFAMoo最新情報
・Instagram
https://www.instagram.com/afamoo/

DTMコラム「AFAMooのトラックメイク入門」
「AFAMooのトラックメイク入門」というコラムもやっておりますので、こちらも併せてチェックしてみてください。
https://ototoy.jp/news/118473
https://ototoy.jp/news/118932
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
