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ジャイロセンサー搭載のミニヘリがかなり面白い! 部屋の中で飛ばしまくるぜ

飛行中

ラジコンヘリコプターの業界でジャイロセンサーを搭載したミニヘリが話題なのはご存じだろうか? 『SWIFT』、『ハニービー』など手の平サイズのマイクロヘリ。中でも更にコンパクトで安くなった『mixiX』が話題になっておりガジェット通信編集部では『miniX』の海外版である『DS-X(6025-1)』を入手したので紹介したい。

『DS-X』は日本ではメディアクラフトが販売を行っており、交換パーツも同社から購入できる。『DS-X』は『miniX』と型番が同じ物なのでスペックもほぼ同じ物となる。ジャイロセンサーも同様の村田製作所の物を採用しており、非常に安定した飛行が楽しめる。

一昔前では数万から数十万していたラジコンヘリが今では数千円で購入できてしまう。しかも室内で気軽に飛ばせるということからミニカー感覚で収集している人も多いようだ。

・プロポ操作は初心者でも簡単
付属してくるプロポは単三電池6本必要(別売り)となっている。左側のスティックが上昇、下降でもちろんホバリングも可能。しかし初めて触ったばかりだと天井にぶつけたりする場合が多い。5分ほど練習が必要となる。右のスティックは前進後退に左右のラダーとなる。このヘリのメインローターは2つのプロペラは逆回転するという“二重反転式ローター”方式を採っている。実機では珍しいらしいが、ちゃんと実在するらしいのだ。

プロポ

・実際に飛ばしてみよう
プロポのバッテリーは単三電池6本必要だがヘリ側スペース的に電池を積載する余裕が全く無いので、USBでの充電となる。約15分から20分の充電で4分前後の飛行が可能。4分間フルに飛行が可能なわけでなく、徐々にパワーも落ちてくる。上昇するパワーがなくなったら「あ、バッテリー切れだな」と思えば良い。もちろんバッテリーがフルの時の方が操作性が良好なのは言うまでもない。USBの充電はパソコンからでなくても、USBをACに変換する機器でも充電が可能だ。充電がフルになるとUSBケーブルの青い箇所が赤く点灯するので充電しすぎないようにすぐにはずそう。過充電は禁物。 プロポからも充電できるので、近くに電源コンセントがない場合や外出時に活用しよう。

充電差し込み口と電源ON、OFF USBで充電 DS-X 6025-1

そんなわけでバッテリーをフルにしてガジェット通信オフィスで飛行テスト。そこそこ広いオフィスの中をあちこちぶつかる羽目に。室内用とはいえ、予想できない軌道に操作がついていけなくなることもある。これも慣れが必要なのだろう。ただ数千円で、ここまで安定した飛行が得られるのはかなりの物だ。換えのパーツも用意されており、無くなったり壊れたりした際に交換出来るほか、メディアクラフトから取り寄せることも可能。『miniX』のパーツが使えるかは不明(と、いうよりサポート対象外)。また壊れても数千円なのでいくらでも買い直しが効くのもトイヘリの良いところだ。
またこのヘリは電源を入れるとLEDが付き、夜間飛行も可能となっている。よるキラキラ光らせながら暗い室内を飛ばすのもアリなのでは?

LEDにより夜間飛行も可能 モーター 後ろにも直径4ミリのモーターが

今回はたまたまガジェット通信編集部が入手した『DS-X』を紹介したが他社の『miniX』やもう少し大きい『SWIFT』もオススメだ。みなさんの予算に合わせて好きな物を買ってもらえば良いと思う。

編集部ではいつかカメラを積んで飛行したいと思っているのだが、この大きさのマイクロヘリに積載出来るカメラをご存じの方がいたら教えて欲しい。18gとかなり軽いので屋外での飛行は全く風のない日にした方が賢明だ。代々木公園で飛ばしたら気持ち良いんだろうなあ……。

DS-X
メーカー希望小売価格:5980円 (税別)
全長:114mm
ローター直径:110mm
重量:18g
カラー:パープル、イエロー、レッド、グリーン、ブルー(全5色)
プロポバッテリー:1.5Vアルカリ単三電池6本(別売)が必要
本体:USB充電(プロポからの充電可能)

メディアクラフト ラジコンヘリコプター

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