Android 4.4“KitKat”ではテレビ向けに様々なUI最適化が行われているらしい

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発表が間近に迫っている「Android 4.4“KitKat”」で、スマートテレビへの対応が大幅に改善されているという情報を韓国メディアの『ETNews』が業界関係者からの情報として報じました。

同サイトの情報元は、「私は、Googleが“次のOSは、テレビにおける利用のしやすさが大幅に改善されている”と言ったのを聞いた」として、「特にスマートデバイスからテレビに至るまでのインタフェースに数多くの変化がみられるでしょう」と述べたそうです。

ここ1、2年でAndroidを搭載したセットトップボックス、スマートTV、スマートTV化ステックなど、リビングルームのテレビをAndroid化する機器が増えてきましたが、特にカスタマイズを施していなければユーザーインタフェースはAnroidタブレット用と同じものがそのまま表示されます。そのユーザーインタフェースがテレビでの利用を念頭に設計されたものに変わるということは、上記のようなコンシューマー機器の普及がさらに進むと予想されます。

Googleは既存の“Google TV”というブランド名を“Android TV”に刷新するというウワサも一部で伝えられています。Android 4.4“KitKat”のTVへの最適化はその計画に沿った取り組みのように思えます。
Source : ETNews



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