アナログ派の私が、手帳とは別に「週間プランナー」を使う理由。TODOも日記のタネも1枚に記録できるんです
田中 青紗
「面倒は減らして、好きなことにはひと手間をかけたい」がモットーの“おうち時間充実ライター”。紙ものやステーショナリーを自分好みにカスタマイズするのが好き。パン・おやつ・お茶など、家での時間を楽しくするおとも探しも欠かせない。家事ストレスを減らしながら、暮らしがちょっと豊かになるものをご紹介します。
日々のタスクや予定は、アナログで管理している私。
手帳やノートに文字を書くほうが、やることを忘れにくいんですよね。
最近、タスクを書き込んでいるメモパッドをアップデートしたのでご紹介します。
たっぷり書き込める!週間プランナー
KNOOPWORKS「B5 WEEKLYプランナー ヨコ|週間」935円(税込)
使っているのは、KNOOPWORKSの「B5 WEEKLYプランナー ヨコ|週間」です。
1枚ずつミシン目で切り取って使える週間プランナー。日付フリーなので、必要なときに使えます。
シンプルなデザインで、NOTES+曜日ごとの書き込み欄が大きめです。
50枚入りで、毎週書いても約1年は使えます。
メモパッドをアップデートしたくなった理由
以前紹介した週間プランナー
以前、「タテ」バージョンのプランナーを紹介しました。
タテ型は、TODOやメモを書き込める欄が多めに作られていて気に入っていたのですが……だんだんと書く量が増えてきて、ひとつひとつの欄を狭く感じるようになりました。
「ヨコ」は各欄のスペースが広め
私はタスクだけではなく、日記にも書けるような出来事をサッとメモしています。
夜、手帳にまとめて振り返りを書くときに、何があったのか忘れないようにしたい!
そのため、曜日ごとのスペースが広めのメモパッドに変えてみることにしました。
書き込み欄が大きくて、書きやすい&見やすい
※タスクはイメージです
書き込んでみると、以前のタテ型と比べて、余裕を持ってタスクを書けるようになりました。
文字を大きめに書けるので、見やすさもアップ。
たくさん書いても余白が残るので、日記に書きたいことや習慣の記録などもメモしやすいです。
日記のタネもサッとメモできる
私はタスクの下に、1日の出来事や感想をメモしています。
サッと書き込んでおけば、後から日記を書くときに思い出しやすいんです。
タスクと併せて残しておくことで、より1日を振り返りやすくなりました。
表紙がないから、思い立ったらすぐ書ける
このプランナーシリーズのお気に入りポイントが、表紙がないこと。
表紙を開く手間がないので、すぐに書き込めるところが便利で。使い終わったら切り取っています。
献立や進捗管理にも◎
1週間を俯瞰できるので、献立を書いたり、ジャンルごとの進捗管理に使ったりするのもよさそう!
壁に貼るのもいいですね。
プランナーを使うと、1週間のタスクや予定がわかりやすく、あとから振り返りもしやすいです。
シンプルで書き込みやすいフォーマットで、日記やライフログをつけている方におすすめですよ!
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不器用な私でもきれいに押せた。7つのスタンプが1本になった「テチョコ」で、手帳の予定が見やすくなったよ
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