シルク・ドゥ・ソレイユ『アース製薬 クーザ』好評につき東京69公演の追加開催決定!全152公演に拡大

世界最高峰のサーカス・エンターテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユによる日本公演最新作『アース製薬 クーザ』の東京追加公演が決定した。2027年4月27日(火)から6月20日(日)まで新たに69公演が追加され、東京公演は当初予定していた83公演から全152公演へと拡大する。

シルク・ドゥ・ソレイユにとって4年ぶりの来日公演となる『アース製薬 クーザ』は、2027年2月24日(水)に東京・お台場ビッグトップで開幕する。当初は4月25日(日)までの開催を予定していたが、チケット販売が好調で、購入可能な座席が少なくなっていたことから、今回の追加公演が決定した。

これにより、東京公演は2月24日(水)から6月20日(日)までの約4カ月間にわたって開催。ゴールデンウィークを含む春から初夏の行楽シーズンにも公演を楽しめることとなり、観劇のチャンスが大きく広がる。

注目の東京追加公演チケットは、2026年11月14日(土)午前10時から、フジテレビダイレクトにて最速先行販売がスタートする。各プレイガイドでも順次先行販売が予定されており、一般発売は12月5日(土)午前10時からとなる。

『クーザ』は、2007年の初演以来、全世界で1,000万人以上を魅了してきたシルク・ドゥ・ソレイユを代表する作品のひとつ。

物語の主人公は、純粋無垢な青年・イノセント。ある日、彼のもとに届いた大きな箱から、不思議な力を持つトリックスターが現れる。イノセントはトリックスターに導かれ、キングやクラウン、マッド・ドッグなど個性豊かなキャラクターが暮らす『クーザ』の世界へと足を踏み入れていく。

最大の見どころは、サーカスの伝統的な要素である「アクロバットによる身体表現」と「クラウンパフォーマンス」の融合だ。驚異的な身体能力を生かしたアクロバットに加え、ユーモアあふれる演出や壮麗な舞台セット、独創的な衣装、迫力ある音楽が一体となり、観客を非日常の世界へと誘う。

「ホイール・オブ・デス」や「エアリアル・シルク」など、シルク・ドゥ・ソレイユならではのスリリングな演目も作品の魅力である。

また、2027年8月7日(土)から10月24日(日)までは、大阪城ビッグトップ(大阪城公園 太陽の広場)にて大阪公演も開催される。こちらは全109公演を予定しており、大阪公演のチケット先行販売も11月14日(土)午前10時から開始。一般発売は2027年2月20日(土)午前10時からとなる。

東京公演の追加決定によって、さらに多くの人が体験できることとなった『アース製薬 クーザ』。2027年に20周年という節目を迎える世界的エンターテインメントが、16年ぶりの日本公演でどのような驚きと感動を届けてくれるのか、期待が一層高まる。

■『アース製薬 クーザ』日本公演オフィシャルホームページ  https://www.kooza.jp/

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