博多から東京都に上陸した「びっくり亭本家 新宿店」を美味しく食べる方法

食堂「びっくり亭本家」は昭和38年に南福岡で創業したとのこと。

そして博多人のソウルフードとなり、絶大な支持を得ているそうな。

そしてついに関東進出!

関東は関東でも東京進出!

突如として「びっくり亭本家 新宿店」(東京都新宿区歌舞伎町1-24-6)が爆誕したのである。

ここのメイン料理はひとつだけ。

たったひとつ「焼肉鉄板」だけ。

だから料理選びで悩まないから嬉しい。

その味の評価だが、結論からいえばかなりウマイ。

焼肉鉄板、そのまま食べてもウマイのだが、究極的にウマイ食べ方をお伝えする。

そもそも、びっくり亭本家が推している食べ方であり、全人類がこの食べ方をしてほしい。

あまりにも美味しすぎるから、全人類がこの食べ方をしてほしい。

全人類がこの食べ方をしてほしい!!!!!!!!!!!!!!!!

まず、卓上にある木製の棒をテーブルに置く。

そして、焼肉鉄板の皿の片端を棒の上にのせる。

すると皿が傾くが、問題ない。

この皿の傾きが良いのである。

皿を傾かせたら、もう片端のほうにある焼肉を寄せて隙間を作る。

その隙間に、たっぷりと卓上の辛味噌をのせてタレ・肉汁・アブラと混ぜあわせる。

そしてそれを肉にたっぷりとつけて食べる。

これが、もう、最高オブ最高のゲキウマ確定なおいしさなのだ!!!!

なんだろう、この、単に辛いだけではない「辛みそで爆上がりした旨味の強さ」が凄まじい!

もしかして「びっくり亭本家」の主役は辛味噌なんじゃあないか!?

そう思えるほど激しくウマすぎてキャパい!

しかもこの辛味噌、キャベツとの相性も抜群に良くて至高オブ至高!

なにより、ライスにも合うのよ! 辛味噌が染み込んだ肉とキャベツがッ!

いや、とてもシンプルな食材なのよ、この料理。

食材、肉とキャベツだから。

なのにここまで激しく美味しく仕上げているという現実。

さすが食のプロである。

さすが歴史ある食堂だ。

またすぐに! この歴史ある焼肉鉄板を食べに行くと、心に誓ったのだった。

ごちそうさまでした!


(執筆者: クドウ秘境メシ)

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