【ワイルドエリア仙台】優先的にやるべきことは5つ+1 / 最優先はスタンプラリーとヒスイヌメイルの厳選【ポケモンGO】
11月6日〜8日に『ポケモンGO』のリアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」が開催。
例の如く、あまりにもやることが多すぎるイベントなので、何から手をつければいいのか迷っているトレーナーも多いはず。
今回の記事では、ワイルドエリア仙台・東北で後悔しないための、優先的にやるべきことをまとめてみました。
ヒスイヌメイルは今のところ仙台限定
最優先なのが、今回のイベントで『ポケモンGO』に初登場する「ヒスイヌメイル」の厳選。
出会えるのは有料参加チケットを持つトレーナーだけで、11月14日・15日の「ワイルドエリア:グローバル」の公式サイトにも、野生で出現するという記載はなく、少なくとも現段階では仙台限定ポケモンとなっています。
▲ヒスイヌメイルは、はがねとドラゴンのどちらの時間帯にも出現するので、イベント中は常時ゲットが可能。色違いで出現することもあるので見かけたらタップがマスト。
今後他の入手手段が用意されるはずですが時期は不明なので、色違いを複数匹集めたり、個体値厳選を進めたりしておきましょう。
ジャケットカイリキーは野生で厳選できる
ジャケットを身にまとった「カイリキー」は、グローバルでも3つ星レイドに登場しますが、仙台では「つよいポケモン」として野生にも出現。
レイドパスを使わずにかなりの試行回数を稼げるので、色違いと個体値の厳選をがっつり進めましょう。
▲ジャケットを身にまとったカイリキーはおそらく当分復刻しません。色違いの価値が非常に高いのでヒスイヌメイルと合わせて最優先で狙うべきポケモン。 コスに印象を持って行かれて忘れがちですが、カイリキーを野生でポンポンゲットできる点は、かくとうアタッカーの手持ちが少ないトレーナーにとっては魅力。
つよいポケモンとして出現したカイリキーはCPも高いので、即戦力ですよ!
背景付きのレイドボスは6種
背景付きのレイドボスをコレクションしたいトレーナーは、色違いを狙うと沼すぎるので、通常色での妥協を視野に入れておくか、特定のポケモンだけに絞るのが無難。
背景が付く可能性があるのは、 ・ジャケットカイリキー ・ザシアン(けんのおう) ・ザマゼンタ(たてのおう) ・ダイマックスディアルガ ・ダイマックスパルキア ・キョダイマックスジュラルドン の6種。 ポケモンの種類に拘らず「なんでも良いから背景x色違いが欲しい」というスタイルなら、見かけたレイドボスに全て挑むのもアリ。
ある程度特定のポケモンに絞るのであれば、周回スピードの速いジャケットカイリキーを優先的に狙うと、試行回数を増やしやすいのかなと思います。
ちなみに、11月6日10時からは、相棒にした背景付きのポケモンをトレーナープロフィールに表示できる機能が実装されるとのこと。 背景付きポケモンを集める楽しみがさらに増えそうです。
あとは時間の許す限り色違いと個体値厳選
チケットのボーナスで色違いに出会いやすくなっているので、例えば色違いの「ルカリオ」を直接狙えたり、「セビエ」の色違いも普段より簡単に狙えたりします。
▲色違いラッシュは大型イベントの醍醐味。
▲特に注目なのがつよいポケモンで、個体値とCPが高い状態で出現することが多いので、個体値マックスが狙いやすいのが特徴。
色違いで出現することもあるので、フィールドで見かけたら最優先でタップしたいところ。
一点注意なのが、つよいポケモンはゲット成功率が低いという特徴があるという点。
イベント中に気球やポケストップから補充が可能な「GOサファリボール」ならゲット成功率が高めに設定されているので、積極的に使ってみてくださいね。
スタンプラリーは当日しかできない
仙台市内の7か所のポケストップでスタンプを集める「GOスタンプラリー」。
挑戦できるのはチケットに記載された日の10時〜20時だけで、「日程追加」オプションを購入しても期間の延長ができないので注意が必要。
スタンプを押す順番は自由ですが、公式サイトの紹介順に「榴岡公園」から進んだ時の距離感と所要時間はおおよそ以下の通り(徒歩1分=80mで計算)。
・榴岡公園→ダテリウム:約1.4km(18分)
・ダテリウム→住協パーク仙台駅西口:約0.5km(7分)
・住協パーク仙台駅西口→仙台市博物館:約2.3km(28分)
・仙台市博物館→西公園:約1.1km(14分)
・西公園→錦町公園:約1.5km(18分)
・錦町公園→イオンモール仙台上杉:約1.4km(17分)
6区間を合計すると102分なので、ポケストップでスタンプを押す時間や信号待ちも考えると、2時間を見ておけば安心かも。
▲攻略に直接影響のある要素ではありませんが、スタンプはこのタイミングでしかゲットできませんし、自然と仙台の街並みの魅力を堪能できますし、何より思い出になるので絶対に回収しておきたいところです。
※11月3日から始まったチケット不要の「いつでもGOスタンプラリー」とは別物なので注意。
ワイルドエリアの楽しみ方はトレーナーによって様々なはずですが、それぞれの目標があることには変わりありません。 長丁場のイベントなので、体調不良や怪我に気をつけながら、全力で“ポケ活”を楽しんでくださいね!
究極のコンテンツは仙台そのもの
ここまではゲーム内コンテンツの話がメインでしたが、ワイルドエリアにおいて最強のコンテンツは、やはり仙台・東北の文化や街そのもの。
グルメや街歩きなども存分に満喫することこそが、リアルイベント最大の醍醐味なのです。
▲色々と食べたいものがありすぎて、仙台に前乗りした筆者。最初に訪れたのは「味 太助 本店」さん。
▲炭火で焼かれた香ばしい香りの肉厚でブリンブリンなタンをたっぷり4枚いただきました。テールスープも主役をはれる美味しさ。ネギとテールの旨みたっぷりのスープが、11月の仙台の気候で冷えた体を温めてくれました。
▲町を歩いていると魅力的な店がありすぎる。タンを食べたそのままの足で2回目のランチのために「東洋軒本店」に突入。
▲なんと、仙台では1年中冷やし中華が食べられる文化が存在する模様。具沢山な五目冷やし中華をいただきました。2件目なのに普通に美味しく完食できてしまうくらいには、11月の冷やし中華が美味しいことを確認。いや、このお店の冷やし中華が絶品というのもあったかもしれない。
▲グルメ以外にも見所はたくさん。これはポケモンセンタートウホクのフォトスポットで、筆者の推しのキングラーちゃんと記念撮影した写真。
▲ポケモンセンターやポケふたのスタンプラリーにも参加可能。
▲ポケふたとキングラーちゃん。イベント期間中は同じような行動をしているトレーナーたちがたくさんいるので、アウェイ感がないのも嬉しいところ。
▲並びがなかったのでGOスナップショットも欲張りました。
▲町中にはワイルドエリアの旗が。歓迎ムードなの嬉しい。
▲定禅寺通りにはフォトスポットがすでに設置されていました。手持ちの色違いメタグロスとパシャリ。
▲ジバコイルかわいい。
▲滅多に撮影できない写真がモリモリ撮れてしまいます。リアルイベント素晴らしい。
▲定禅寺通り以外にもたくさんのフォトスポットが設置されているようなので、それらを巡りながら“ポケ活”をするのも楽しいですよ!
ガジェット通信では11月6〜8日の「ワイルドエリア:仙台・東北」、11月14〜15日の「ワイルドエリア:グローバル」開催に合わせて、ポケ活が捗るモバイルバッテリーを特集しています。この機会に新調を考えている方はチェックしてみてください!
(執筆者: edamame/えだまめ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。