【ワイルドエリア仙台】レイドパスは開催前に買い溜めておこう / 99枚入りのセールボックスは見つけたら即購入すべし【ポケモンGO】
11月6日から『ポケモンGO』では「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」、11月9日からは「ワイルドウィーク」など、特大ボリュームのイベントが控える今日この頃。
どちらのイベントも伝説レイドに「ザシアン(けんのおう)」「ザマゼンタ(たてのおう)」が登場する、とにかくレイドバトルが重要な内容となっています。
レイドパスの消費も数十枚、数百枚単位になると予想されるので、レイドパスがお得に購入可能なセールボックスを見かけたら絶対に購入しておきましょう。
ワイルドエリアは3桁枚数のレイドパスが飛んでいく
仙台では、伝説レイドに勝利すると、けんのおう・たてのおうへのフォルムチェンジに使う「ソードエナジー」「シールドエナジー」を獲得可能。
▲1戦でもらえるのはエナジーx80〜140程度なので、1体分のエナジーx1000をレイドバトルだけで貯めるには8〜13戦。
エナジーを貯めつつ(2体ともまだ作っていない人は、合わせて20戦前後のコースです)、それが終わっても高個体値を確保し、色違いを狙い、トレーナーによっては背景厳選と、想像を絶する枚数のレイドパスが飛んでいくことは想像に難くありません。
さらに、限定コスポケである3つ星レイドのジャケットを身にまとった「カイリキー」にまで手を出すと100枚オーバーのレイドパスが必要。
さらにさらに、これらのポケモンは全員“ロケーション背景”が確率でついていることがあり、色違いx背景の個体を狙おうとすると、数百枚のレイドパスが飛んでいくことはほぼ確定しているのです……。
▲ここの文章を書いているときに、去年のワイルドエリア:長崎のマントキテルグマで手持ちのレイドパスが吹き飛んだことを思い出しました。けど後悔はありません。楽しかったので。
99枚入りのセールボックスが狙い目
イベントまでに狙っておきたいのが、レイドパスが大量に入ったセールボックスの買い溜め。
▲レイドパスが1枚あたり50コイン台で手に入るハイパーレイドボックスのようなセットは、見つけた時点で間違いなく買い。なんなら複数回購入も視野に入ってきます。
セールボックスの中身は毎日入れ替わり、表示される内容もトレーナーごとに異なります。「次に来たときでいいや」と後回しにしているうちに消えてしまうので、見つけたその場で押さえるのが正解です。
仮に余ったとしても、ワイルドウィークや14日・15日の「Pokémon GO ワイルドエリア:グローバル」に回せば良いだけなので、多めに買っておいて損はありません。イベント当日にレイドパスx3をチマチマ買う事態に追い込まれるのは地獄すぎるので……(実体験)。
ガジェット通信では11月6〜8日の「ワイルドエリア:仙台・東北」、11月14〜15日の「ワイルドエリア:グローバル」開催に合わせて、ポケ活が捗るモバイルバッテリーを特集しています。この機会に新調を考えている方はチェックしてみてください!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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