「きょじゅうざん」でレイドバトルを最高効率で周回/ 色背景を本気で狙うなら火力は大事【ポケモンGO】
11月6日〜8日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」は、「ダイマックスディアルガ」「ダイマックスパルキア」が初登場するマックスバトルに、「ザシアン(けんのおう)」「ザマゼンタ(たてのおう)」の伝説レイド、そして通常レイドの「ジャケットカイリキー」と、とにかくレイドバトルを周回する3日間。
1戦あたりの火力を上げておけば、最終的にこなせる周回数に大きな差が出てくることは言うまでもなく、色違いx背景の個体を狙うなら、少しでも高火力を維持してレイドバトルに臨む必要があります。
自身の火力が1.1倍に。シンプルな攻撃力アップは何よりも強力
ザシアン(けんのおう)のフィールド効果“きょじゅうざん”を使うと、6分間、レイドバトルとマックスバトルで繰り出した自分のポケモンの火力がアップします。
効果中の火力はおよそ1.1倍(マックスバトルではおよそ1.05倍)。数字だけ見ると小さく見えますが、レイドバトルの攻略スピードがかなり変わってくるほどのインパクト。
▲コストはほしのすなx5000&ザシアンのアメx5で6分。連続使用も可能です。
バトルのロビーでも発動できるように
ちなみに、11月9日から始まる「ワイルドウィーク」イベント以降、レイドバトルやマックスバトルのロビーで一部のフィールド効果を発動できるようになる新機能が追加。 もちろん“きょじゅうざん”も含まれています。
仙台のチケット所持者はこの新機能をひと足先に使えると公式がアナウンスしているので、バトル開始の直前に発動すれば、発動時間中のロスを最小限に抑えられ、アメや砂の節約につながりそうですね。
田舎勢にとっては生命線のフィールド効果
大都会でレイドバトルを周回する場合、人数の暴力でどんなレイドボスもサクッと撃破可能。
しかし、トレーナーが集まりづらいエリアでプレイするトレーナーにとって火力アップの恩恵は計り知れないほど大きく、人数が足りずにゲットを諦めるという事態を防げることもあるはず。
イベント中の伝説レイドやマックスバトルを連戦したいトレーナーにとっても、1戦の時短がそのまま周回数アップに直結するので、火力アップは超大事です。
特にダイマックスディアルガ・パルキアのマックスバトルは最大4人までしか参加できないので、火力アップの恩恵はかなり大きいはず。 ※マックスバトルに関しては“ダイマックスほう”の方が効果は大きいですが、コストが重いのが難点。
イベント中のレイドバトルで必要数のアメは補充できそう
レイドバトルに挑戦するタイミングでちまちまフィールド効果を発動する運用であれば、ワイルドエリアの伝説レイドに出現しているザシアン(けんのおう)を周回した分のアメで“きょじゅうざん”を比較的容易に維持可能。
ただ、けんのおうザシアンの強化が完了していない場合、周回数をストイックに増やすよりも、フル強化を完了させる方が優先度は高いです。
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(執筆者: edamame/えだまめ)
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