【オフィシャルレポ】新宿歌舞伎町の公認ストリートライブイベント〈Kabukicho Street Live+〉荒巻勇仁、Akyk、GoodMoonが個性豊かな音楽を熱演

【オフィシャルレポ】新宿歌舞伎町の公認ストリートライブイベント〈Kabukicho Street Live+〉荒巻勇仁、Akyk、GoodMoonが個性豊かな音楽を熱演

新宿歌舞伎町の公認ストリートライブイベント〈Kabukicho Street Live+〉が2026年10月19日(月)東急歌舞伎町タワー前にある「歌舞伎町シネシティ広場」にて行われ、荒巻勇仁、Akyk、GoodMoonの3組が出演。個性あふれる熱演の連続に、新宿の街を往く大勢の人々が足を止め耳を傾けた。

このイベントは、株式会社TSTエンタテイメントが運営する公認ストリートライブプロジェクト〈Kabukicho Street Live〉の一環として行われたもの。〈Kabukicho Street Live〉は、“歌舞伎町をストリートライブの聖地に”をコンセプトとして、2022年より東急歌舞伎町タワー公開空地および歌舞伎町シネシティ広場を拠点に毎週のように開催されており、これまでに延べ1,000組が出演。今回行われた〈Kabukicho Street Live+〉は、まだまだ一般的な知名度はないものの、これから世に出ようという意気込みを持ったアーティストたちの表現する場所を作り応援すべく設けられた舞台で、歌舞伎町から新たな音楽文化を発信していこうという主催者側の想いが込められた企画だ。この日は、新進気鋭のアーティスト3組がライブを行った。

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18:30開始のライブが近づくと、ステージエリアと区切られた柵の前には、開始前から100人近くの観客が待機していた。広場内にはキッチンカーがいくつか出店しており、椅子に腰掛けて飲食している人たちの姿も。

荒巻勇仁ーーー洒落たメロディと甘い歌声で観衆を酔わせる

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トップバッターを務めたのは、シンガーソングライターの荒巻勇仁(あらまきゆうじん)。歓声があがり、すでにファンを獲得していることが伺える。荒巻は地べたに胡坐をかいて座り、アコースティック・ギターを構え、エレキベース、エレクトロニック・ドラムのプレイヤーと共に3人編成でライブに臨んだ。おもむろに始まった1曲目は、Original Love「接吻」のカバー。気怠いムードと甘い歌声、繊細な演奏が広がり、背後にそびえ立つ歌舞伎町タワーの大画面にライブシーンが映し出されると、海外からの観光客らしき人々も足を止めて、心地良い歌声と演奏に聴き入っている。曲はオリジナル曲「不透明」へと続き、リズミカルなリズムと洒落たコードの響きと共に、淡々としているようで徐々に熱量を上げていく3人のアンサンブル。荒巻のこみ上げる感情、迸るボーカルがラストのシャウトで歌舞伎町の夜空に伸びて行った。「新宿のみなさんこんばんは!荒巻勇仁です。こんなに広い場所だと思わなかった。ここに座ることってあんまりないじゃないですか?すごく気持ちいいです。外だけど雨降らなくてよかったですね」。そんなMCにかけたのか、歌われたのは大江千里「Rain」。なかなかにレアな選曲のカバーに、マニアぶりが窺える。フル尺で歌わずサラッと歌い上げるのも心憎い。「みなさんクラップを是非!」と煽った「愛に恋よ」では、軽快なストロークで歌うと、クラップのみならずサビに合わせて右手を振りながら盛り上がる観客たち。ベースのタイトなリフから「fiction」へと続き、躍動感たっぷりに歌いながら「お手を拝借!」と促すとオーディエンスから合いの手が入り、この日1番の盛り上がりに。曲間に背後を振り返り大画面を観ると、「うぉ!ヤバい!」とのけぞる荒巻。歌舞伎町のど真ん中で巨大なビジョンに自分の姿が映っていることに改めて驚いた様子。その後歌われたキリンジ「エイリアンズ」は、あらゆる国の人が行き交う夜の歌舞伎町の景色に溶け込んでおり、珠玉の1曲だった。ラストは力強くも都会的な洗練された「未成人」を歌い上げ、「ありがとうございました。またどこかのライブハウスでお会いしましょう」と締めくくった。

【オフィシャルレポ】新宿歌舞伎町の公認ストリートライブイベント〈Kabukicho Street Live+〉荒巻勇仁、Akyk、GoodMoonが個性豊かな音楽を熱演

【荒巻勇仁 終演後のコメント】

――おつかれさまでした!ライブの感想を教えてください。

荒巻:めちゃくちゃ楽しかったです!こういう超開けた場所で、ビルに囲まれながら歌うってなかなかないのですし、異質な空間でとても楽しかったです。(座って歌ったのは)ストリートライブはたまに立ってやったりもするんですけど、なんとなく座ってやるスタイルの方が好きなんです。みんな立ってるじゃないですか?それもあるんですけど。それと、家で練習するときとか座ってやることが多いので、意外と歌いやすいんですよ(笑)。

――途中で背後のスクリーンに映ってるのを見て、驚いてましたね。

荒巻:ちゃんと画質が良くてシネマティックな感じになってたんで、それも含めてなんか面白い体験でした。

――海外からの観光客らしき方も通って足を止めて見てましたよ。

荒巻:あ、本当ですか!?それはめっちゃうれしいですね。

――カバー曲も3曲ありましたが、大江千里さんの曲を歌っている若い世代のアーティストはあまりいない気がしました。

荒巻:僕のルーツの1人に秦基博さんがいて、秦さんが大江さんの「Rain」をカバーされているのを聴いて、それで知ったんです。やっぱりめちゃくちゃカバーされるだけのことがあるすごい名曲だなと思って選曲しました。名曲っていっぱい色々あるけど、やっぱり世代的に自分より下の世代の人とか、あんまり耳にする機会とかも少ないと思うんです。そういう時代の橋渡しじゃないけど、それの一端を担えたらいいなという気持ちもあります。

――大江千里さんは今、NYでジャズピアニストになってますし、歌を聴く機会がないですから、そういう橋渡しというのは素晴らしいことだと思います。

荒巻:ありがとうございます。

――ギターがボサノバ調のアレンジというか、すごくシャレたコード使ったりしてるんじゃないかなと思ったんですけど、そういうニュアンスは曲作りで意識してる部分なんですか?

荒巻:そうですね。今日やった曲とかは結構初期に作ってることが多くて。それこそジャジーなコード感を一つの軸にして曲を作ってるみたいなところがあるので、その感想はうれしいです。

――今後の展望、夢があったら教えてください。

荒巻:やっぱりドーム公演とかをやって、最終的には世界にも行けたらいいなと思ってます。今日の通りすがりに観てくれた方々もいたと思いますけど、いつかその方たちの地元でライブができたらいいなと思います。(今日見た海外の人たちも世界に広めてくれるかも?)それもそうですね。そのために撮影OKにしてるので。是非広めてください。よろしくお願いします。

●荒巻勇仁 オフィシャルX
@aramakiyujin

Akyk ーーー 夜空高く響いた力強く胸を震わせる歌声

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続いては、シンガーソングライターのAkyk(アキユキ)が、アコースティックギター弾き語りでステージへ。1曲目は「テントウムシ」。ゆったりと呟くように、しかし力強く、どこか哀愁も感じさせる歌声に、周囲にはじっと見入るように聴いている人々の姿が。「こんばんは、Akykです!この間リリースした新曲やります!」と歌い出したのは、「指先の記憶」。
朧げな記憶を辿っているような儚く琴線に触れる旋律、なによりその独特のハイトーンの歌声が耳に残る。目を瞑り声を張り歌った「淡島ガードレール」へと続き、恋の痛みをぶつけるような切実な歌声が心に迫る。「今年ソロ活動を始めました、Akykです」と自己紹介して歌ったデビューシングル「DIAMOND」では、感情が弾けるエモーショナルなサビのメロディとボーカルが力強く胸を震わせて、風に乗り夜の街に運ばれていく。ビルに囲まれて夜空高く声を張り上げるAkykに視線が集まり、広場のまわりを行き交う人たちが足を止め、人々がまた歩きだす。そんな光景は、バンドブームの時代から今に至るまで東京のあちらこちらで行われてきた、ストリートライブの原風景を見るようだった。ゆったりとしたドリーミーな「night on the night」でチルアウトすると、「11/13にワンマンライブを行います」と告知してから「明日、みんなに良いことがありますように」との言葉から「夜空にタッチ」へ。キャッチーなサビを真似しながら口ずさんでいるらしき観客の姿も。ポジティブなメッセージソングに大きな拍手が送られた。

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【Akyk終演後のコメント】

――おつかれさまでした!ライブの感想を教えてください。

Akyk:自分の声もよく聴こえて、歌いやすかったです。ストリートライブは10年以上前、よくここでミュージシャン仲間と弾き語りしたりとか、あと新宿駅南口の方で弾き語りしたりとか、下北とか渋谷とかいろんなところでやってました。最近はあまりやってないんですけど。

――海外からのお客さんも観ていらっしゃいましたが、そうしたお客さんも意識していましたか?

Akyk:そうですね。サウンドチェックのときに洋楽のカバーとかやったりもしたんですけど、そこはちょっと意識しました。

――洋楽も含めて、どんな音楽嗜好があるんですか?

Akyk:R&Bとかロックとかパンクとかミックスチャーとか、結構幅広いですね。僕は今43歳なんですけど、ちょうど10代の頃、カルチャーもそうなんですけど、いろんな音楽が混ざってきた時代にいろんなものに影響されました。2000年代にトップチャートに出てきた人たちって、今もずっとやってるので、いろんなジャンルにおいて間違いない人たちがずっといるんだなって、そういう人たちに影響されてます。

――「DIAMOND」「指先の記憶」の音源も聴かせていただきました。今日は弾き語りでしたけど、音源としてはもっと作り込んだものをやってらっしゃいますよね。

Akyk:そうですね、音源では結構作り込んでいて、本当に必要な音だけ選別してアレンジしました。本当に最低限で良い歌のグルーヴで、どれだけ気持ちよく聴かせられるか。尚且つ、メッセージ性もちゃんと合わせてっていう感じで作りました。

――やっぱり歌に自信がないとこういう風にはできないですよね。

Akyk:自信というか、もう長いことやってきたんで(笑)。あんまり怖いものはないんですけど。でもやっぱり人が少ないよりは大勢の人が観てくれた方がうれしいので、今日はすごくうれしかったです。声が遠くまで運ばれていくような感じで良かったです。

――今度の展望と夢があれば教えてください。

Akyk:結構ぶっちゃけたすごくリアルな夢だと、(すぐ前のZepp Shinjukuを指さしながら)そこでワンマンやりたいです。Zepp Shinjukuをソールドアウトできるようなミュージシャンになりたいなって思います。だからもっと出ていきたいし、それこそ全国行きたいし、世界にも行きたいです。音楽を通じて、国境を超えていろんな人と良い曲を作っていっぱい歌いたいなと思っています。

●Akyk オフィシャルX
@aki__yuki

GoodMoonーーー驚異のテクニックとアンサンブル、コーラスワークで聴かせる唯一無二の世界

 
【オフィシャルレポ】新宿歌舞伎町の公認ストリートライブイベント〈Kabukicho Street Live+〉荒巻勇仁、Akyk、GoodMoonが個性豊かな音楽を熱演

イベントのトリを務めるのは、兄・Kimitaroと弟・Tomojiroからなる兄弟によるオルタナティブ・アコギロック・ユニットGoodMoon。多くのファンが集まり、海外からの観光客に向けても英語でアナウンスして「Geo」でライブをスタート。アコースティックギター2本と打ち込みのトラックに乗せて、Tomojiroによるタッピングを交えたパーカッシブなバッキング、Kimitaroが弾く流麗で情熱的なメロディ、ともに超絶なギターテクニックを披露しながら、見事な歌唱も聴かせ、オープニングから圧倒された。Kimitaroが「みなさんの声、聴かせてもらってもいいですか!?」と求めると、オーディエンスがコーラスを重ね、熱いファンからの支持を集めていることが明らかに。2人で向き合って弾きながら曲を締めると、「1.62m/s2」ではそんなテクニカルさとはまた違った、甘いメロディとコーラスワークでうっとりさせる側面も聴かせる。とはいえやはり卓越したアンサンブルは息がぴったりで、都会の真ん中から壮大なサウンドスケープを描き出してみせた。

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クールなようでいて熱いパッションがジワジワと沁み込むように伝わってきたのが「夜行性の初期衝動」。夜を明かして音楽に没頭する2人の姿が浮かんでくるような、真摯な1曲だった。「今はオケ流しているんですが、次は生ギター2本と声でカバーをやろうと思います。もしかしたらみんなも知ってるかもしれない」との紹介から、飛び出した曲はザ・ビートルズ「Don’t Let Me Down」。オリジナルよりもリズミカルな演奏に乗せて歌われた。屋外でのライブということもあり、ビートルズがアップル社の屋上で行った「ルーフトップ・コンサート」で同曲を披露したことも重ねていたのかもしれない。と思っていたら、向かい合って弾き始めた「Dude」の冒頭で“Don’t Let Me Down”と歌っていた。クールなギター、ミニマルなリズム、白熱するカッティング、まくしたてるようなボーカル、ユニゾンのソロと、1曲の中に聞き応えが詰め込まれた楽曲で広場のオーディエンスを熱くさせた。「今日は平日の夜にありがとうございます!」と集まった観客たちへの感謝を伝えると、ラストは幾何学的な高速ピッキングから始まり、遊び心満載なアレンジに熱い歌が乗った「Chunky Bird」で締めくくった。驚異的な演奏力、兄弟ならではの息の合ったアンサンブル、ハーモニーで、唯一無二のユニットであることを存分にアピールしてみせたライブだった。

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【GoodMoon 終演後のコメント】

――おつかれさまでした!ライブの感想を教えてください。

Kimitaro:自分たちは路上ライブをずっと続けてきているので、いつもの感覚で演奏できたなと思うのと、音も結構良い意味でアンバランスというか、その場でどんどんアドリブを入れてやっていく感じが楽しいなと久々に思いました。

Tomojiro:結構海外とかでも路上ライブをやってきたんですけど、今日は外国人の方も多かったり、僕らを知らない人もいっぱいいるんで、それに近い感覚を味わえて、なかなか貴重なイベントだなと思いました。

――途中、ザ・ビートルズ「Don’t Let Me Down」のカバーを独自のアレンジで披露していましたが、サウンドチェックでは同じくビートルズの「Blackbird」、ニルヴァーナ「Come As You Are」、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Can’t Stop」、かと思えば「禁じられた遊び」を弾いていて、どういうルーツで出来てるユニットなんだろう!?って思ったんですが、ギターもどっちがバッキングでリードとかそういうことはどう考えてやってるんでしょう?

Kimitaro:めっちゃ聴いていただいてありがとうございます。まさかサウンドチェックでちょろんと弾いたリフをそんなに拾ってくれてるとは(笑)。

Tomojiro:僕らはもともとレッチリに影響を受けた部分が大きいんです。僕が高校生で兄がフリーターをやってるときにバンドをやってたんですけど、僕はベース担当だったんですよ。で、兄がエレキギターでジョン・フルシアンテに影響を受けていて。そのときにエレキギターとベースでジャムるみたいなことをよくやっていて、その流れで僕は今アコースティック・ギターを弾くときもスラップとか低音寄りな音をパーカッシブに弾いたりしていて。それで兄がどっちかっていうとリードギターみたいな感じですね。必ずしもそうじゃない場合もあるんですけど、アコースティック・ギターだとそういう役回りになってるというか。

Kimitaro:90年代のニルヴァーナ、レッチリとか、オルタナとかはすごく大好きで、そういうものを消化して、自分たちの音楽にしている感じですね。あとは、親が聴いていた日本の歌謡曲も聴いて育っているので、そういった部分もすごい取り入れたりしながらやってます。

――今日歌った「夜行性の初期衝動」という曲は、そういう部分も入ってる感じですか?

Kimitaro:そうですね。もう普通に子供の頃に日本の音楽が大好きで聴いて育っているので、たぶんメロディとか含めて結構歌謡曲っぽい部分はあるのかなとは思います。

――90年代のオルタナティヴロックと歌謡曲がルーツなんですね。それにしてもかなり唯一無二な音楽で感動しました。

Kimitaro:いや、うれしいです。ありがとうございます。

――今後はどんな活動をしていきたいとか、夢があればそれぞれ教えてもらえますか?

Tomojiro:ちょうど今月の25日にシングルをリリースするんですけど、来年の春にアルバムのリリースを考えていて、今はそれに向けた楽曲制作をしています。来年はそのアルバムを引っ提げて日本各地を回って、夏か秋ごろに僕ら史上最大規模のキャパでワンマンライブを開催して、ソールドアウトを目指して頑張りたいなと思ってます。

Kimitaro:1年後ぐらいまで考えていて、そこの目標に向かって今動いてるところです。現状は結構日本にフォーカスしてる感じではあるんですけど、またちょっと勢いがついてきたら海外でも活動したいですね。

●GoodMoonオフィシャルX
@goodmoon_music

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取材・文:岡本貴之

イベント情報

〈Kabukicho Street Live+〉
2026年10月19日(月)東急歌舞伎町タワー前 歌舞伎町シネシティ広場
出演:荒巻勇仁 / Akyk / GoodMoon
主催:一般社団法人 歌舞伎町タウン・マネージメント
共催:東急歌舞伎町タワー

荒巻勇仁 
〈セットリスト〉
1.接吻 (Original Loveカバー)
2. 不透明
3. Rain (大江千里 カバー)
4. 愛に恋よ
5. fiction
6. エイリアンズ (キリンジ カバー)
7. 未成人

Akyk
〈セットリスト〉
1. テントウムシ
2. 指先の記憶」
3. 淡島ガードレール
4. DIAMOND
5. night on the night
6. 夜空にタッチ

GoodMoon
〈セットリスト〉
1. Geo
2. 1.62m/s2
3. 夜行性の初期衝動
4. Don’t Let Me Down (ザ・ビートルズ カバー)
5. Dude
6. Chunky Bird

インフォメーション

〈Kabukicho Street Liveとは〉
Kabukicho Street Liveは、「歌舞伎町をストリートライブの聖地に」をコンセプトに、東急歌舞伎町タワーが運営する公認ストリートライブプロジェクトです。東急歌舞伎町タワー敷地内では、音楽活動を行うアーティストに向けて毎日出演枠を予約制で開放。さらに、歌舞伎町シネシティ広場では月10日程度のイベント型ライブを開催しています。若手アーティストの活動機会創出と街の賑わいづくりを目的に、地域団体とも連携しながら、歌舞伎町から新たな音楽文化を発信。アーティストと街、人と音楽をつなぐプラットフォームとして、多様な才能が輝くステージを展開しています。

●Kabukicho Street Live オフィシャルX
@info_KSL
#KabukichoStreetLive

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