ダイマックスユクシーの補填が分厚すぎてトレーナー界隈がざわつく / レイドパスやダイキノコなど全てが返還される【ポケモンGO】
10月24日に『ポケモンGO』で開催された「ダイマックスユクシー」のマックスバトルデイにて、レイドバトル挑戦時にエラーが発生してしまう不具合が発生。 この不具合に対する補填が10月31日に行われました。
これまでは炎上するレベルで補填が薄いことも多かったですが、今回はかなり分厚い内容で、「一体何が起きているんだ」とトレーナー界隈がざわついています。
レイドパス、ダイキノコ、フィールド効果に使ったアメなど全てが変換対象
イベント当日は開始から30分ほどエラーが集中し、レイドバトルに挑戦できない時間が続き、「リモートレイドパス」を飲み込まれるなどの被害が続出。
ゲーム内のお知らせによると、エラーが発生していた時間帯に使用した以下のアイテムが、全て返還されるとのこと。
・リモートレイドパス
・ダイキノコ
・ほしのかけら
・しあわせタマゴ
・フィールド効果の発動に使ったアメ
▲フィールド効果“きょじゅうざん”“きょじゅうだん”“ダイマックスほう”の分は、発動1回につきほしのかけらx1と、使ったアメと同じ数の「ふしぎなアメ」で返還。
あまりにも分厚い補填、「運営変わった!?」「今までの補填はなんだったのか」と驚きの声が上がっています。
件のアイテム返還はすでに各アカウントに対して実施済みなので、当日アイテムを使ったトレーナーは、バッグの中身をチェックしてみてくださいね。
過去の補填はかなりしょっぱかった
例えば、2025年10月の「メガレックウザ」のレイドデイでも、同じように開始から30分ほどエラーが頻発し、レイドパスを飲み込まれる事態に。
しかし、補填は2週間以上たってからのレイドパスの返却のみだったので、トレーナーたちからの不満の声が相次ぎました。
今年5月に東京エリアのレイドバトルが消滅したときも、対応は1時間の延長だけで、「延長は補填にならない」と批判が殺到。
これらの実績()を考慮すると、今回の補填は桁違いの手厚さ。 当たり前と言えば当たり前の内容ではあるので、今後もこの水準が続いてくれると良いのですが……。
ガジェット通信では11月6〜8日の「ワイルドエリア:仙台・東北」、11月14〜15日の「ワイルドエリア:グローバル」開催に合わせて、ポケ活が捗るモバイルバッテリーを特集しています。この機会に新調を考えている方はチェックしてみてください!
(執筆者: edamame/えだまめ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。