コスヤバチャの“しんさく”色違い狙いが困難すぎる / 復刻の保証がないコスなので★1レイドを全力周回すべし【ポケモンGO】
11月5日まで『ポケモンGO』の★1レイドバトルに登場中の、リボンをつけた「ヤバチャ」。
ハロウィンイベントで初登場した“コスヤバチャ”にも真作(しんさく)と贋作(がんさく)の2種類が存在。
色違いのコンプリートを目指すトレーナーにとって、この2種のを狙うのはかなりの鬼門となりそうです。
64分の1を乗り越えてから100分の1
そもそも、ヤバチャが真作になる確率は、おおよそ100分の1程度。
▲色違いになる確率も、仮にイベント中に最大限の特殊なブーストがかかっていたとしても、おそらく64分の1程度(実際はもっと低いと思われる)。
つまり、64分の1を乗り越えてから、さらに100分の1を引かなくてはならないのです。単純計算で6400分の1。原作勢ならピンと来るであろう数字である4096分の1より低確率。やばい。
▲しかも真作か贋作かは、ゲットしたあとにチームリーダーの評価or進化に必要なアメを見て初めて確認が可能。やっと色違いが出ても贋作だった……となる確率の方が圧倒的にデカいという恐ろしいコンテンツとなっています。
復刻の保証がないのにレイド出現という地獄
さらに、コスチュームポケモンなので来年以降の復刻は保証されていません。今引かないと、数年単位でゲットできなくなる可能性も出てきます。
なのに、主な出現場所は、1回ごとにレイドパスが必要な★1レイドバトル。
無料で配布中のタイムチャレンジや、有料のGOパスデラックス(7.99米ドル相当)のランク43でも1匹ずつ出会えますが、現実的な確率で色違いを厳選するにはレイドバトルを周回することは必須。
同じ★1レイドにはハットとケープをつけた「ピカチュウ」も登場しているので、本当にレイドパスが足りません。すでに数百枚単位で溶かしているトレーナーもいるとかいないとか……。
ワイルドエリアを控えているタイミングなので、くれぐれもレイドパスのご利用方法は計画的に……。
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(執筆者: edamame/えだまめ)
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