Wang One、最新シングル「Dragon Blood」10/30配信リリース

Lola One(ローラ・ワン)と、Case Wang(ケース・ワン)による中国出身のインディー・エレクトロニック・ユニット、
東京都内を中心に全国各地でライブ活動を展開するWang One。新曲「Dragon Blood」は、打ちのめされても再び立ち上がる不屈の魂をテーマにした楽曲。
ヒプノティックかつハイパーな電子音で幕を開け、終盤にかけてパンク・サウンドが爆発するエネルギッシュな一曲に仕上がっている。
ダンサブルなエレクトロ・ポップからエモーショナルなバラードまで、多彩な音楽性を持つWang Oneが、激動の時代を生きる人々に向けて放つ覚醒のアンセムとなっている。
Wang Oneコメント
Lola One
「Dragon Blood」は、東アジアで育つ中で誰もが抱える抑圧と反抗を描いた曲です。必死に規範へ適応しようとする中で溜め込まれた感情は、やがて強い解放を求めます。しかし解放の果てに待つのは、私たちが依然としてこの社会の中で生きているという現実でした。答えのない問いを繰り返し投げかけながら、自分の人生を生きようともがく不屈の葛藤とブラックユーモアを表現しています。
Case Wang
「Dragon Blood」は単なるジャンル融合ではなく、異なる文化やサウンドの衝突を目指した楽曲です。アナログシンセの粗削りな質感と現代的なエレクトロ、中国的な要素を織り交ぜ、映画『キル・ビル』のワンシーンを思わせる世界観を構築しました。ラストは綺麗に終わらせず、ブレイクビーツとパンクを融合させてそれまでの秩序を打ち砕き、音楽が制御不能な熱量のまま駆け抜ける展開に仕上げています。
リリース情報
アーティスト:Wang One
タイトル:Dragon Blood
作詞・作曲:Lola One / Wang One
発売元:U/M/A/A Inc.
ダウンロード価格(税込): 通常 ¥255 / ハイレゾ ¥510
発売日:2026年10月30日
▼ Wang One OTOTOY配信ページ
https://ototoy.jp/_/default/a/1542881
「Dragon Blood」Teaser
Wang One プロフィール
中国出身のLola One(ローラ・ワン)と、Case Wang(ケース・ワン)が東京で出会い、インディーエレクトロニック・ユニットWang One(ワンワン)を結成。バンド名は、二人の名前「Wang」と「One」を合わせたもの。ヴォーカリストLolaの詩的で内省的な歌詞と自由奔放なライブパフォーマンスと、プロデューサー、トラックメイカー、DJであるCaseによるクールで精緻なサウンドが融合し、アジアから世界へ、次世代のパンクなダンス・ミュージックを発信しています。レトロと最新が絶妙にミックスされたオリジナル曲のリリースや、ビッグアクトとのライブ共演を重ね、音楽関係者やマニアからの評価が高まっています。2026年9月に出演した「CHINA FES 2026」でのパフォーマンスが高く評価され、中国発ドラマへの出演や、アイドルのための楽曲プロデュース、ゲーム音楽制作等のグローバルコンテンツとの契約も進み、世界との距離もいよいよ縮まり始めています。
■公式プロフィール:https://sites.google.com/umaa.net/wangone/home
■SNSリンク:https://lit.link/wangone

ユーマ株式会社
国内外の”音楽”と”アート”(メディアアート、マンガ、アニメ、ゲーム、ガジェット、ファッション)をUniteしていく新しいカタチのレコード会社、U/M/A/A Inc.(ユーマ株式会社)。クラブ / エレクトロニックミュージックからインターネット発のボーカロイド/アニメソング・プロデューサーまで、クオリティー・ミュージックをジャンルレスに展開しています。1970年代末に日本が世界に誇るイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の音楽を生み出したアルファレコードに勤務していた創業者が、YMOによるテクノ・ポップの先進性とユニークネスを現代に継承し企画したTechnoByobuの企画・販売も実施。2022年9月よりumi conexión “Hayamatic!”を企画・運営しています。
■公式HP:https://www.umaa.net/
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