「スーツ」じゃなくてもプロの仕事。26卒新卒が語る、デジタルバンク「みんなの銀行」の自分らしく働くリアル

就職活動の真っ只中、毎日「本当に自分に合う会社や、ワクワクできる職場はどこだろう?」と悩んでいませんか?

実は、デジタルバンク「みんなの銀行」で働く私たちも、つい最近まで皆さんと同じように迷い、葛藤していた就活生でした。

今回は、2026年入社の新入社員である井上と宮﨑が、ふくおかフィナンシャルグループ(以下、FFG)の合同研修や、複数の部署を経験する「ジョブリレー研修」を通して見つけた「みんなの銀行のリアルな姿」を等身大でお届けします。

さらに、当時の選考を振り返る採用担当者への本音インタビューや、今だからこそ届けたい「あの頃の自分へのメッセージ」をご紹介します。

プロフィール紹介:私たちはこんな二人です!

井上 陽登(いのうえ はると)
・所属部署:マーケティング部カスタマーエンゲージメントグループ
・出身・大学:福岡県久留米市・熊本大学理学部
・就活の軸:金融×IT、ワクワクする会社
・学生時代の活動:アーチェリー部部長、卒業研究

宮﨑 湧斗(みやざき ゆうと)
・所属部署:パートナー共創事業部 ビジネス推進グループ
・出身・大学:山口県山口市・山口大学経済学部
・就活の軸:多様な仲間と働ける環境、福岡勤務
・学生時代の活動:ダンスインストラクター、スタババイト

研修で実感した「銀行らしさ」に囚われないフラットなカルチャー

入社後、私たちがまず驚いたのは、手厚い研修制度と組織の圧倒的なフラットさでした。

FFGグループ全体での絆が生まれる「合同研修」

FFGの新入社員全員が集まる合同研修では、基本的な銀行実務を学ぶだけでなく、スポーツフェスタなどを通じてグループ内の同期との強い繋がりを作ることができました。配属部署が変わった今でも、定期的に集まって情報交換をする大切な仲間です。

8つの部署を肌で体験する「ジョブリレー研修」

みんなの銀行独自の「ジョブリレー研修」では、新卒社員がなんと8つの部署を実際に回って業務を体験します。
「自分の配属先だけでなく、会社全体がどう繋がって動いているのかが立体的に理解できました。マーケティング部の研修中、私たちが提案した配信内容を、先輩方が真剣に受け止めて反映してくれたのが本当に嬉しかったです」(井上)

「スーツ必須」のイメージを覆すカジュアルさ

「銀行=スーツ必須、髪型やネイルも厳格」というイメージを持っていましたが、みんなの銀行はTシャツやスニーカーで働く先輩も多く、非常にカジュアルです。この自由な雰囲気が、役職や年次を越えたフランクなコミュニケーションのしやすさに直結しています。

採用担当者に直撃!「面接の裏側と、本当に一緒に働きたい人」

ここからは、選考時から私たちを支えてくれた新卒採用担当の海津さんへの本音インタビューをお届けします。

Q1. 私たちの採用選考時の「第一印象」はどうでしたか?

海津(採用担当):「お二人の一次面接が終わった直後のことは、今でも鮮明に覚えています。宮﨑さんはパッションとエネルギーに溢れていて『この熱量なら周囲を巻き込んで大活躍してくれる』と感じましたし、井上さんは好奇心の塊で『新しいことをどんどん吸収して成長していくだろう』とワクワクしました。二人とも、みんなの銀行が求める『自律的でチャレンジ精神旺盛な人物像』にぴったりでした」

Q2. 学生のうちに「これだけはやっておいた方がいいこと」は?

海津:「学生生活を全力で楽しむことは大前提として、社会人になる準備としては『自己学習の習慣』をつけておくことをおすすめします。変化が速いデジタルバンクの環境下では、常に自分をアップデートし続ける姿勢が何より大切。難しく捉えず、日頃から気になるニュースを調べてみるといった小さな習慣が、のちのち大きな財産になります」

Q3. 面接で「マッチング」を感じる瞬間や、最後の「決め手」は?

海津:「用意されたマニュアル通りの回答ではなく、自分の言葉で『みんなの銀行の未来』をワクワクしながら語ってくれた瞬間ですね。その人自身のリアルな熱量や人間味が言葉に乗ったとき、すごく引き込まれます。最後の決め手は、『みんなの銀行で何に挑戦し、どう自己実現していきたいか』という具体的なビジョンと、私たちのカルチャーへの共感がマッチしているかどうかです」

就活中の「あの頃の自分」へ贈りたい、4つの等身大アドバイス

不安の中にいた就活生の時の自分に向けて、今だからこそ伝えられる本音のアドバイスをまとめました。

① 完璧な就活生を演じる必要はない
面接受けしそうなエピソードを作るよりも、「等身大の自分が、何を面白いと感じ、何を成し遂げたいか」の本音を語る方が、みんなの銀行では確実に響きます。ありのままの想いをぶつけてみてください。

② 理系・文系や専門知識の有無は関係ない
「デジタルバンク=ITや金融の高度な知識が必要」と思われがちですが、入社前の専門知識は不要です。グループ研修や、先輩が並走するメンター制度が整っているため、入社後にいくらでも成長できます。

③ 年次に関係なく、意見を言い合えるスピード感
みんなの銀行には、年次に関わらず「ちょっとこれ、相談させてください!」とカジュアルにアイデアを膨らませていくスピーディーな環境があります。

④ 新しい銀行(立ち上げフェーズ)だからこその面白さ
歴史が若い会社だからこそ、現場のアイデアから新しいサービスや便利な機能が、ハイスピードでどんどんカタチになっていく面白さがあります。外から見える情報だけで不安にならず、ぜひ飛び込んできてください!

※この記事は、みんなの銀行公式noteからの転載です。
最新情報やサービス詳細は、みんなの銀行公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://www.minna-no-ginko.com/

(執筆者: みんなの銀行)

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