PHP騒動の中「Pokémon HOME」など3タイトルが緊急メンテ / 「ポケモンGO」は公式サイトも含めて影響なし【ポケットモンスター】
2026年10月21日夜、プログラミング言語「PHP」の重大な脆弱性で国内のサービスが次々と緊急メンテナンスに入る中、ポケモン関連のゲームや公式サイトも一部が停止する事態に。
本記事執筆時点(10月22日14時ごろ)でも『Pokémon HOME』など3タイトルのメンテナンスが続いていますが、現状『ポケモンGO』への影響は確認されていません。
3タイトルは21日夜から全世界で停止
「株式会社ポケモン」のサポートページによると、メンテナンスの対象は『HOME』『ポケモンチャンピオンズ』『ポケモンスリープ』の3つで、いずれも終了時刻は発表されていません。
▲『HOME』は大切なポケモンを預ける場所なので、時間がかかってもしっかり対策してほしいところ。
PHPに触れた告知はありませんが、『スリープ』は「システムのセキュリティ対策」が理由とのこと。
▲『スリープ』は寝る前の23時に止まったので、昨晩は睡眠計測を諦めたユーザーも多いのではないでしょうか。
『ポケモンGO』は公式サイトやWebストアも普段通り
執筆時点で『ポケモンGO』にはメンテナンスや障害の告知が無く、公式サイトや「Webストア」、ヘルプセンターも問題なく開けます。
ちなみに、「ポケモン公式サイト」は通常通りですが、『ポケモンユナイト』の日本の公式サイトはメンテナンス中の表示です。
諸々のサイトやサービスの再開案内は、サポートページや各タイトルの公式Xにて行われるはずなので、騒動が落ち着くまでは定期的にチェックしておきましょう!
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(執筆者: edamame/えだまめ)
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