奇怪電波俱楽部pre.〈憑依〉、韓国よりLabäda Bu招聘し開催決定

VJ/オーガナイザーとして活動する奇怪電波俱楽部によるパーティ〈憑依〉が11月2日から3日にかけて幡ヶ谷・forestlimitにて開催される。
フライヤーイラストはcircle jerk*としても活動するamraが手掛けた。
11月2日のデイタイムから11月3日の明け方まで約11時間のロングパーティとなり、霊山へ集うように各地から様々なアーティストが集結し、デイとナイトの境目がなくなるように時間構成されている。
本パーティには、韓国よりLabäda Buが初来日しライブパフォーマンスを行う。ビートメイカーのKigrainとモデルとしても活動するボーカルのPeiによるデュオLabäda Buは、本年9月にR&Bを中心に渋谷系や様々なジャンルの要素を取り入れたデビューEP「Labäda Bu」をリリースしており、本ライブでも新EPの楽曲を披露するとのこと。
ライブ出演者には、ミュージシャンVelladonがギターのみで新たな演奏法を模索する新プロジェクトG.O.T.H.のほか、1996年より活動し国内のみに留まらず海外からも注目の高いSanicpornocultshopや、High BPMのPsytranceを生み出し続けるDustvoxx、VJとしても活動しLive codingやモジュラーシンセによるパフォーマンスを行う刀匠、バンドWarB.としても活動するshin watanabeによるソロプロジェクトWaB.、そして本イベントのオーガナイザー奇怪電波倶楽部もライブ出演する。
DJには、死没と夏至のDJユニット死夏のほか、沖縄からパーティ”HEAVENS”を主宰するryota miura、さらにはスウェーデンからJ-core/ハードテックのプロデューサーであるsitosが来日DJ。そのほか、NEKO NOISEとしても活動する紀那や、デュエマクラシックを愛するデュエリストにて結成されたClassic Duel Masters Clueが種族イニシエートをテーマに出演する。
また映像ゲストとして、スペインのベッドルーム・ポップ・アーティストKat Yobiのほか、vocaloidを使用した楽曲/映像作品を多く発表している山下依子がラインナップ。イベント中のどこかで本イベント用に作成された特別な映像が流れる予定だ。
コメント
憑依
取り憑かれたように山を登って、霧の中
夢にきらめく儀式
俯瞰と内省の地平が混在する
下山、あるいは振り払えない
変性してしまった意識
イベント情報
〈憑依〉
2026年11月2日 18:00〜11月3日 29:00
東京・幡ヶ谷forestlimit
Door:3,300yen(+1D/700yen)
Labäda Bu
Classic Duel Masters Clue
Dustvoxx (Live Set)
G.O.T.H.
Kat Yobi (video)
ryota miura
Satanicpornocultshop
sitos
WaB.
奇怪電波倶楽部.live
紀那
死夏
刀匠 (Live Set)
山下 依子 (video)
イラスト:amra
制作:奇怪電波俱楽部
リリース情報
インフォメーション
奇怪電波俱楽部
X:https://x.com/D_enpa
IG:https://www.instagram.com/kikai.dempa.club?stkn=MTBmYThzaHJrY2kyaQ%3D%3D&utm_source=qr

- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
