【福井県グルメ】カツ丼の最強レストラン「敦賀 ヨーロッパ軒 本店」に行く人にアドバイス
これから「敦賀ヨーロッパ軒 本店」(福井県敦賀市相生町2-7)に行く予定がある人たちに、よりエンジョイするためのアドバイスをしたい。実際に出向いたときの手助けになれば幸いである。
最強レストラン「敦賀ヨーロッパ軒 本店」に行く人にアドバイス
今回は、数あるヨーロッパ軒のなかでもトップクラスで絶大な人気を博している「敦賀ヨーロッパ軒 本店」に関するアドバイスではあるが、他店舗でも応用できる部分はあると思われるので参考にしてほしい。
1. 平日は10:30に行けば一巡目に入れる可能性大
平日の10:30に店舗に行けば、高確率で一番目に並ぶことができるし、たとえ人が並んでいたとしても、一巡目に店内に入れるはずだ。筆者は10:40に店舗に行ったが、一番目になり、10:50ぐらいまでほかの人は並ばなかった。
2. 暗い場所でもキレイに撮れるスマホやカメラが良い
店内は暗すぎるというほど暗くはないが、温暖色の照明は光量が少なく、そこそこ暗め。イイ感じに落ち着いた雰囲気になっているのだが、スマホやカメラで撮影しようと思っている人には難所だ。暗い場所でもキレイに撮れるスマホやカメラ、もしくはモードで撮影しよう。
3. メンチカツがピンク色でも大丈夫だから
メンチカツ(ミンチカツ)はこの店の定番料理であり、地域住民に愛され続けている人気グルメ。たとえばメンチカツが2枚も盛られたパリ丼はゲキウマ確定である。そんな人気のメンチカツだが、一部の人から「肉がピンク色だ」と指摘されることがあったのか、店内に注意書きが張られている。メンチカツがピンク色でも大丈夫だから気にしなくていいようである。
「当店は国産生肉を使用し、保存料や着色料は使用していません。ミンチカツが200度のフライヤーで揚げても中身がピンク色(生っぽく)に見えますが決して生ではございません。何回揚げても同じようになりますので、どうぞ安心してお召し上がりください。店主」
4. ジクセリは無いがジクセリ的なものは食べられる
この店の人気メニューだったポークジクセリとチキンジクセリだが、どちらも販売を取りやめている状況だ。その理由のひとつは「調理に時間がかかるから」。忙しい店舗だけに、調理時間がかかるジクセリの注文は避けたいようだ。しかしAランチとスペシャルランチに含まれているピカタはジクセリに限りなく近い料理。脂身があるかないかの違いであり、Aランチかスペシャルランチを注文すれば「ほぼジクセリ」が食べられるわけだ。
5. 持ち帰りする場合はセルフサービス
ここの料理は量が多いことがある。とくにチキンカツや味付けカツレツなどは一人で食べるには多いかもしれない。もし食べきれない場合は、セルフサービスではあるが、無料のパックに詰めて持ち帰ることが可能である。持ち帰り用のパックは会計カウンターの近くに置かれている。パックと輪ゴム、そしてビニール袋がセットになっておかれている。
雰囲気もワクワク感も唯一無二「敦賀ヨーロッパ軒 本店」
あまりにも人気がありすぎる「敦賀ヨーロッパ軒 本店」だが、敦賀市内には複数の店舗があるので、事前に調べ、時間・距離・混雑具合を推測し、行きやすい店舗に行くと良いだろう。
だがしかし、それでも「敦賀ヨーロッパ軒 本店」に行ってほしい。ここの味が素晴らしいことは言うまでもないが、雰囲気もワクワク感も唯一無二だからだ。いいぞ!
<お店の情報>
店名: 敦賀ヨーロッパ軒 本店
住所: 福井県敦賀市相生町2-7
(執筆者: クドウ秘境メシ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。