【沖縄グルメ】ラーメン二郎沖縄店がオープンへ / 多数の花輪が店内に陳列「ジロンチュ大歓喜」

ラーメン二郎の新店舗として爆誕した「ラーメン二郎沖縄店」(沖縄県那覇市壺屋1-6-16)。この原稿を書いている2026年6月20日(土曜日)正午現在、まだオープンはしていないが、すでに近日オープンの兆しが見える。

店内に複数の花輪が陳列「ラーメン二郎沖縄店」

多くの人たちが本日の夜か2026年6月21日(日曜日)にオープンすると予想しているが、その可能性は極めて高いかもしれない。2026年6月20日(土曜日)に店舗に行ったところ、店内に複数の花輪(スタンド花)等が陳列されているだけでなく、複数人のラーメン二郎関係者が店内にいた。これはきょう、または明日にでもオープンしそうな勢いである。

2026年6月21日(日曜日)のオープンは期待できる

店頭にはすでに自販機が設置されている。店内の入口は一部シャッターが閉まっているが、店内でオープン準備をしている人たちの姿が見え、目視による憶測でしかないが製麺の仕込み(?)のようなことをしている人もいた。これはオープン日が近いのは間違いないし、2026年6月21日(日曜日)のオープンは期待できる。

ここ数年のラーメン二郎オープン時の前例としては、「ラーメン二郎 朝倉街道店」(福岡県筑紫野市針摺中央2-17-8)と「ラーメン二郎 名古屋大曽根店」(愛知県名古屋市東区矢田4-3-7)の場合、前日の深夜から整理券が配られるなどの展開があった。

ラーメン二郎沖縄店で食べて朝まで飲む

沖縄は飲酒文化が極めてアクティブだ。特にラーメン二郎沖縄店が近い国際通り周辺地域では、観光客だけでなく地域住民が朝方まで飲むことも普通にある。暑いから涼しい夜に活発になるのだろうか。そんな文化にラーメン二郎は最適といえる。昼間にラーメン二郎で食べて仕事をし、夜にラーメン二郎で食べて、そのまま居酒屋に飲みに行き、朝まで楽しむ。最高の人生ではないだろうか。

ラーメン二郎沖縄店にジロンチュ(二郎人)が集まる

もはや季節は夏。いつにもまして沖縄は暑い。そんな厳しい環境下で、おいしいラーメンを作り続けてくれるラーメン二郎沖縄店の店主たち。もはや感謝しかない。今後、ラーメン二郎沖縄店に世界中からジロンチュ(二郎人)が集まると思うと、胸が熱くなる。そしてこうしている今も、多くのジロンチュたちが歓喜している。

オープン後、クルマでラーメン二郎沖縄店に行くのであれば、駐車場に注意したい。専用駐車場がないので、コインパーキング的な有料駐車場を使うことになる。周囲には複数の有料駐車場があるので活用したい。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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