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「HTC Butterfly s」と「HTC Desire 600」が台湾で発売開始

今月19日に発表されたばかりのHTCの新型スマートフォン「HTC Butterfly s」と「HTC Desire 600」がすでに台湾で発売された模様です。どちらもHTCストアなどの正規代理店では販売中で、現地キャリアの中華電信では7月1日に発売される予定とのことです。価格は、「HTC Butterfly s」が22,800台湾ドル、「HTC Deisre 600」が12,900台湾ドル。「HTC Butterfly s」は、昨年12月にアジアを中心に発売された「HTC Butterfly」の後継となる5インチフルHDのAndroidスマートフォン。「HTC Butterfly」を継承したデザインが採用されていますが、フロントデュアルスピーカー、赤外線リモコン、UltraPixelカメラを搭載するなど、HTC Oneで導入された技術が多く取り入れられています。また、プロセッサがSnapdragon 600 1.9GHzにアップし、バッテリー容量も3,200mAhに大幅に増えるなど、基本スペックもアップグレードされています。

HTC Desire 600」は、4.5インチ960×540ピクセルのSuper LCD2とQualcomm製1.2GHzクアッドコアプロセッサ(MSM8x25Q)を搭載したデュアルSIM・デュアルスタンバイ対応モデル。SIMカードスロットが2つ搭載されており、2枚のSIMカードを指してそれぞれの電話番号で同時スタンバイ、SIMカードを切り替えてっ電話発信などを行うことができます。Source : ePrice



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